事故や災害を想定しているか【朝礼スピーチ149】

想定外の事態が発生しますと、慌ててしまい適切な処置を取れないことがありますね。これを避ける一番の方法は、様々な想定内の準備を増やすことが一番の対処法です。

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想定内とは

 想定内とは「あらかじめ想定されていた状況や出来事のこと。※出典:Weblio辞書」だそうです。つまりあらかじめ想定されていなかった状況や出来事が「想定外」ということになります。

「え、そんなことになるとは思いもしなかった」という事態に陥りますと、損失を最小限に抑えることが出来ません。必ず様々な事態を想定しておかねばなりません

そのためには、起こりうること全てにおいて、知識を入れておかねばなりません。何しろ知らないことが発生するのですから。
自分の仕事における知識、プロジェクトの全ての主旨や取り巻く環境など、これらを知っておかねば想定出来るはずもない、ということです。

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想定外の代表、事故・災害

 例えばプライベートでも言えることですが、自動車事故を想定している人が何人いるか、ということです。事故をしたらまず何をして、どこへ連絡し、どういったことに注意しておかねばならないか。
そして災害が起こってしまった時もそうです。火事なら何をどうするのか、地震ならどこへ避難するのか、津波がどうするのか。災害用伝言ダイヤルは何番か(171)、災害用伝言板(web171)を知っているか否か。

いざ事故・災害発生時にこれらを冷静に、即対処出来るようにしておかねばならないのと同じ、知識がないと「想定内」を作ることが出来ないということです。

結局日々勉強

 2005年の流行語大賞になった「想定内」。仕事のデキる人間が言いそうな言葉ですが、いやまさにその通りだと思います。

仕事、プロジェクト、いずれも成功続きのはずがありません。必ず窮地も迎えるはずです。その時のリスクを最小限に抑えるためにも想定される事態に即座に対処することです。つまりこの想定内を数を増やしておくことこそ、デキる人間ということです。
結局、勉強しておかねばならない、ということです。

キーワード「準備・用意・想定」の例文テンプレート

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