人を和ませる「親和力」【朝礼スピーチ87】

人に親しみを与え、そして和ませてくれる人、周りにいませんか。真似しようにもなかなか出来ません。しかし、意識的に変えていけば努力でどうにかなるものです。これを親和力と呼んでみます。※注:化学の親和力とは関係ありません。

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親しく和ませる力

 化学の世界に「親和力」というものがあります。ある元素とある元素は結びつきやすいが、結びつきにくいものもある、その結びつきやすさの度合いをいう時に使う言葉です。

人間にもこの親和力があるのではないでしょうか。この場合の親和力とは、人から親しまれやすく、和ませるのことです。この力が大きいほど親和力があるといえます。

何故かみんなに愛されるキャラクターの人が、人生において周りに数人いませんでしたか。この親和力が大きいと考えてみます。ではこの親和力とは何でしょうか。

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クヨクヨしないこと

 一番大きな要素は[クヨクヨしていない]ことではないでしょうか。クヨクヨしていない人は、いつも笑っています。

例えば子どもの親和力はとても大きいと言えます。屈託(※気になってクヨクヨするさま)の無い笑顔やしぐさ、親しみと和みの極みです。イライラすることがあっても、子どもの笑顔と係わることでいったい何が原因でイライラしていたのか、忘れてしまうほど和んでしまったりするものです。

子どもは大人ほどのクヨクヨした気持ちがありません。良い意味でも悪い意味でも、人生を謳歌していますし、喜びも悲しみも豪快です。これもまた親和力を高めていると考えられます。

つまり、親和力を高めるためには、まずは自然な笑顔とクヨクヨしない心。そして、相手と仲良くなろうとする気持ちが必要です。

これらは、そんなに難しいことではないはずです。社内だけではなく、社外の人間にも影響があるはずですよ。

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