停止=退化【朝礼スピーチ138】

一生懸命頑張ってきたのに休止してしまうと、それは停止ではありません。1年後の自分は今の自分と同じです。しかし停止していなければ、それなりに進化していたはず。と考えると、未来視点で言えばそれは退化と言えます。止まることが許されないのが人生です。

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進む側から見ると停止は後退

 地球上の生物の歴史から見ますと、進化せぬ種は淘汰されている場合がほとんど、と言えます。いきなり広大な世界観を展開していますが、実際にこのシステムはどの世界にも当てはまるような気がします。

懐古的なことで生き残っているモノもありますね。これらは停止しているが故、懐かしさから生き残っています。しかし人間を含む生物は、停止すれば退化しているのと同じになってしまいます。自分目線では止まっていますが、時間は流れています。進化している者をベースにして見れば、あなたは後退し続けて見えるはずです。

電車に乗っていて、横をゆっくり動く電車と併行したとき、遅い方が下がっているような錯覚に陥る経験をしたことがあると思います。

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一分一秒を大切に

 そしてもう一つ、この世界の真理があります。先にも述べましたが、進化せず退化し適合しない者は、必ず淘汰されるということです。そうやって長い歴史の中で進化し、勝ち残ってきたのが我々人間という種です。

その一員である我々の中でも淘汰されてしまわぬように、進化し続けるための努力をせねばならないのです。そのためにも今日という一日を大切に過ごさねばならないのは、もうお分かりの通りです。

ただ、休みの日くらいはゆっくりしましょう。

キーワード「進化・退化・進歩」の例文テンプレート

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