傲慢と高慢【朝礼スピーチ156】

傲慢(ごうまん)とは自惚れて人を見下すこと、高慢(こうまん)とは自惚れて高ぶること。どちらも傍(はた)から見ていて非常にみっともない姿です。傲慢・高慢であればあるほど、小物にしか見えないものです。そして驕(おご)り高ぶるものは必ず滅びてしまいます。

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傲慢と豪快・大胆

 自分に自信の無い、負けず嫌いの小心者は、とにかく傲慢になりがちです。他人を貶(おとし)めることによって、自分の存在価値を見出し、敗北感から逃げているので、傲慢になるしかないと言い変えられるかもしれません。

そうならぬためには、自分に自信を持ち、負けることも人生と悟り、気を大きく持って生きることです。実際の意味はともかくとして「繊細かつ大胆」という言葉がしっくりとくる感じがします。

この「大胆」と「傲慢」とを勘違いしている人が、大量に存在している気がしますね。

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類義語にもたくさん

 傲慢とは、自己過大評価のことですが、同義の言葉もたくさんあります。それだけ「様々なパターン」の自己過大評価による愚行(ぐこう:おろかな行為)があるのかもしれませんね。

  1. 増長する
  2. 付け上がる
  3. 図に乗る
  4. 調子に乗る
  5. 驕り高ぶる
  6. 天狗になる
  7. ふんぞり返る
  8. 自惚れる

など様々です。これらの言葉を聞いて、ハッとしない人が傲慢、もしくは予備軍なのかもしれませんね。
先にも述べましたが、傲慢な者は必ず滅びます。この先、偉くなっても傲慢にならぬよう、今のうちに肝に銘じておきましょう。
キーワード「過信・傲慢・高慢」の例文テンプレート

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