加害者も被害者も傷を負う【朝礼スピーチ122】

「ほんのちょっとわき見運転をしていた」「確認もせずに飛び出してしまった」「慣れたことだったので操作を誤った」どれももたったコンマ数秒の事ですが、事故を起こした本人はもちろんのこと、もし被害者がいれば両方共に必ず体と心に傷を負ってしまいます。相手への配慮も「注意することのひとつ」です。

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被害者も加害者も深い傷を負う

 毎日事故のニュースが絶えませんね。交通事故や火災、業務上過失致死など耳を疑うような悲惨な事故も聞こえてきます。事故を起こしてしまった加害者はもちろんのことですが、起こされた被害者も必ず心身ともに痛手を負うはめになります。

 当然ながら頭では何となく分かっていると思います。しかし、実際の加害者と被害者のみなさんもまた、頭では分かっていたはずです。特に加害者は、毎日注意すべき点や、点検確認など口にしていたはずです。しかし毎日の忙しさや、ふとした気の緩みで大惨事を発生させてしまいます。

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生きていればまだしも、死んでしまったり殺してしまったら、人生は破滅します。そして周囲の人間にも深い悲しみを与えてしまいます。こうした事故を起こしてしまった事実から、私たちは学ばねばなりません

しっかりと注意を払うこと

 かと言って一日中気を緩めず、ピリピリとしておくのもしんどいものです。

ですので要所要所、しっかりと安全への気を留め、注意すべきところへの集中力を切らさないことです。そして「まあ大丈夫だろう」という油断をやめることです。

自分や家族、会社のために頑張る、というのは、自分の身や周りの安全にも気を配る、という「注意を払うこと」も入っているということを忘れないようにしましょう。

キーワード「注意・油断」の例文テンプレート

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