状況判断は的確に【朝礼スピーチ158】

この世は刻々と状況が変化しています。判断を間違えると大変な事になります。その為には普段から最悪と最良のパターンを想定するイメージトレーニングも効果的です。

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咄嗟の状況は練習不可

 瞬時の状況判断を必要とされる場面として「自動車事故」などが挙げられると思います。ハンドルを右に切るか左に切るか、アクセルを踏むのかブレーキを踏むのか、など命に関わる判断を要せられます。

こういう場面の練習は、当然ながら実際には出来ません。しかし「もしもの事態」を想定して、この場合はどうするべきか、などのイメージトレーニングは可能です。

同様に、業務上のトラブルなど最悪の事態や、逆に絶好のチャンスが巡ってきた時に、スピードと的確な判断が求められます。この時に最速で対応していくためには、普段からイメージしておけば、即座に対応していくことが可能です。

逆に言えば、普段からイメージしていなければ最速で的確な判断は出来ない、とも言えます。

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つまりは真面目に取り組むこと

 とは言うものの、最速で最適の道を選ぶのは容易ではありません。しかし、イメージしているか否かでその「正確性・スピード・確率」は必ず上がります

ボーっと仕事をせずに考えながらやれ、というのは、そういうことも含まれています。頭を使えば非常に疲れます。どんな簡単な作業も、考えながらやっていれば体力を奪われ疲れます。

その見返りは十分すぎる程大きなものとなります。楽な仕事など無いですが、得るものも大きいのです。

状況判断を的確にし、常に最善の道を選ぶには、結局真面目に仕事をしろ、ということですね。
キーワード「機転・対応・判断・機知」の例文テンプレート

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