用心に関する諺【朝礼スピーチ152】

用心に関する諺はとても多く存在しています。それだけ先人たちが、「自分達がやってしまったミスを二度と冒さぬように」と、我々に教えを遺して下さっているということです。

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ことわざがたくさん

 このサイトでも「用心」に関するたくさんの諺をピックアップしていますが、非常にたくさん存在します。とてもじゃないですが全て書き切ることは出来ません。ざっと挙げますと、
・石橋を叩いて渡る
・用心に越した事無し
・人を見たら泥棒と思え
・用心に怪我なし
など非常に多く存在しています。(参照:キーワード「警戒・用心・慎重」の例文テンプレート)

これだけたくさんの教えが存在するということは、やはりそれだけ大切であり、そのことわざを知っている者は肝に銘じておくべきことだ、と言えるでしょう。

その昔
「行ってらっしゃい。気をつけてね。」
と親に何度も言われたような感じでしょう。言うまでもありませんが「本気」で用心を促してくれていましたね。

「分かってるようるさいな」と子どもに言われようとも言い続けていました。今お子さんがいる方は痛いほど分かるはずです。

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つまり人間は油断しやすい

 これだけ私たちの先輩が言っているのです。つまり、それだけ私たち人間は油断をしてしまう生き物である、ということでしょう。

いいや、俺は、私は、用心深い方だ、と思っていても、肝心なところでヤッてしまうことがありませんか。
部屋で足の小指をぶつけてしまう人、電気を消し忘れてしまう人。おっちょこちょいな人は特に慎重に行動しましょう。

キーワード「警戒・用心・慎重」の例文テンプレート

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コメント

コメント一覧 (2件)

  • 本当に本人が自分自身で注意力を持つ人に成長して行くためには、敢えて小さな失敗を沢山することではないかなぁ〜と私は思う 子供の頃は敢えて失敗させてあげる事も時には大切かな?と思います 可愛い子には旅をさせろと言うではないか?

    私は実は元来油断しやすい性格でおっちょこちょいでもある 今でも沢山失敗を繰り返して妻にもよく叱られるでも、無事にこの歳まで元気に楽しく生きている

    しかし、もしも、私がこれまでの人生を注意深く、慎重に、また、警戒心をつよく持つ様に常日頃から心がけて生きて来ていたらどんな人になっていただろうと思うと少しゾッとする

    • 福永さま
      まずは返信が大変遅れてしまい申し訳ございません。心よりお詫び致します。

      全く福永さまのおっしゃる通り、私もある意味「失敗は大切」だと思います。それを次に生かして成長していくものだと思っています。
      私自身も同じくおっちょこちょいでたくさん失敗を経験してきました。失敗の数ならひょっとしたら全国ランカーになれるのでは?と思えるほどです。普段の生活でも、ご飯をポロポロこぼして嫁に叱られ、柱の角で小指をぶつけて悶絶し、頭の上にメガネをかけながらメガネを探している様な男です。

      そして今回もまた失敗の文章を福永さまにご指摘頂きました。

      確かに文章を読み返してみますと、何だかただただ「気をつけろ」と言っているだけの稚拙な文章ですね。ご指摘頂きありがとうございます。これはさすがに書き直さねばならないですね。

      例えば壁に【安全第一】と書いてある様な企業様が、前日に事故があり、翌日の朝礼で「普段から気を付けているとは思うが、さらに用心しましょう」という内容の文章をさらに使いやすくするために、という目的でいろいろな文章を考えてきたはずが、これではただ単に読み手の方に偉そうに語っているだけの文章です。

      朝礼をする方への手助けの文章でも何でもありませんね。お恥ずかしい限りです。

      こういったコメントやご指摘によって私自身も成長させて頂き、さらにサイトの内容をより良いものに出来ると思っておりますので、今回の様なご意見は本当に助かります。本当にありがとうございます。

      これからはおかしな文章や言葉のないように心がけます。
      しかしまた、おかしな所がありましたら、是非ご指導よろしくお願い致します。
      重ね重ねですが、返信が遅れてしまいまして本当に申し訳ございませんでした。

      もっともっと精進して参りますので、これからもどうぞよろしくお願い致します。

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