続ける為の小さなコツ【朝礼スピーチ47】

一つのことを継続するのはそれは大変なことです。気持ちだけ奮起していても何故か面倒くさくなってきます。しかし日頃の少しの作業で継続率がグンと上がります。その小さなコツとは。

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何もかもを目視可能にせよ

 よくドラマなどで半紙に毛筆で目標を大きく書き、それを壁に貼って睨み付けているようなシーンをよく見ますね。あれは強(あなが)ち間違いではなく、何かを継続させるために結構重要な作業だったりします。

一つのことを達成させる為に「よしやるぞ」という気持ちが一番強い時、それは「決定した瞬間」です。ところが進行していくにつれ、苦痛や壁などがやってきます。。ことごとく邪魔をされ、ついには「あ、もう今日はやーめた。明日から明日から」とやめてしまった経験はありませんか

そこで、一番気持ちの強かった時の「気持ちのこもった文字」を目にすることによって、気持ちを再燃させるという訳です。そしてもう一つ、これには大きな理由があります。

ブレを修正する

 毎日頑張っていますと、あれもこれも、と欲張りになってきます。そしてついには「目指していたもの」があやふやになってしまい、ブレが生じてきます

そして出来るはずがないのに、「何もかもを達成しようとして疲れてしまう」、なんて結果になりがちです。この修正をするためにも「毎日の経過」を記す必要があります。

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毎日の進行を文字に起こす

 計画を立てたならば、毎日の経過を記していくということが有効な手段です。

例えばスマホアプリでも良いので、明日の予定や目標を立てる。その日のうちにそれらが達成されたかどうかを記す。それらを踏まえて明日はどうするのかを決めていく。これでブレは生じませんし、自分の目指す方向も見失いません。

そして何より「プロセス」が目に見えますので、自分を見失わない、ということが一番の効果だと思われます。

ちょっとした日々の作業で達成率は恐ろしく変わります。実際にやってみて下さい。

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