華麗なる変化【朝礼スピーチ136】

例えば牛乳屋さんを営んでいた人が、よりおいしい牛乳を専門的に販売したり、努力の末に価格を安くし繁盛する。牛乳だけを扱っていたが、別の商品を求める人がたくさんいたので、全然違う商品をたくさん仕入れ販売する業種に転換し成功したお話です。

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ローソンは元々は牛乳屋さん

 評判の牛乳屋さんだったアメリカのローソンさん。お客様と接する中で、日用品や別の食品に需要があると感じ、牛乳専門店を辞めて様々な商品を置く日用雑貨&食品店を設立した。これはみなさんご存じ、コンビニエンスストアのローソンが日本に来る前の実話です。

現在アメリカのローソンは、吸収されてしまって存在しません。しかし日本のおなじみのあの青と白の看板に名残がありますね。

牛乳屋のままでいれば良い評判のまま、明るい未来が感じられます。わざわざ仕入れルートを増やしてリスクを背負うこともないような気もします。世の中に対応し変化していくことは大変難しいことです。下手をしたら失敗をしてしまうリスクもあります。

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多様化時代に後れをとらないように

リスクを冒してでもより高みを目指すならば、変化していくことは必要不可欠です。ましてや一年前のトレンドはもう古い、なんてこの時代は尚更だと言えます。

そういった勝負に出ずに、先を越される可能性を考えますと、リスクも致し方なし、と考えるべきなのかもしれません。

ローソンはあくまで一例ですが、その他小さな変化や、おのおの働く者が進化し変化を遂げていかねば、いつか淘汰されてしまうかもしれません。
現状に満足せず、上を目指し変化を遂げていきましょう。
キーワード「変化・不変」の例文テンプレート

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