遠慮など無用【朝礼スピーチ161】

リーダーと呼ばれる立場の者にも当然ながら欠点はあります。先導していくのが部下の方が良い場合だってあります。そういう時は自らが旗を振り、何かしらの行動を起こすようにしてみましょう。日本人はこういうことを「でしゃばり」と揶揄しますが、決してそんなことはありません。

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先導するのはリーダーとは限らない

どんな組織も基本的にはリーダーが率先、先導し、みんながそれについていくという図式が成り立っていると思います。

しかし、時と場合によっては部下がリーダーシップを執り、みんなを引っ張っていく事が必要な場合もあります。むしろ、会社は「そうであって欲しい」と願っています。

もちろん、出来もしない自信も無い事ならばやめておく方が良いです。しかし、「もっとこうであるべきではないか」と思ったら意見をし、それを自分が実行していくということは会社にとってもプラスになります。
言うまでもありませんが『自分勝手に動く』という意味ではありません。

こうした小さな行動からスタートし、最終的には『リーダーシップを発揮していく』ようになっていきます。

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主導というよりも主動

さすがに『主に導いていく』という事が難しいのであれば、『中心となって動く』でも良いと思います。

こう言った事を出しゃばっているのではないか、と遠慮がちになる事もあるでしょう。特に日本人はこういうことに非常にうるさいです。しかし、そんな事は無用も無用、不必要です。

言われるがままの仕事をしていても成長出来ません。時には自らが旗を振り、先頭に立って先導していくことも必要です。失敗したら責任を負いますし、気持ち的にもプレッシャーがかかります。間違いなく大変な事です。

しかし、先頭に立って動いていく事が自分を成長させる大きな要因となる事だけは間違いありませんので、遠慮などせずに、どんどんと前に立って発言・行動していきましょう

キーワード「先導・主導・リーダーシップ」の例文テンプレート

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