9月7日 キーワード別 偉人の言葉・ことわざに【不正・いんちき】を追加しました。

選択・岐路

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【選択・岐路】を使った文章例

■最善の選択をするには

人生には『2つ』、そして『それよりももっと多くの中』から選択する時がきます。例えばお金が無い時に選択を迫られると、『どっちが正解か』ではなく『よりお金が入る方』を選びます。気持ちに余裕が無い時に迫られると『楽な方』を選びます。つまり間違えた選択をしないよう最善の一手を放つには、常に自分が最高の状態でなくてはなりません。

■岐路に気付かねばただ直進するのみ

人生という道には何度も岐路がやってきます。その岐路には『直進』も存在する『十字路』の可能性もあります。もし岐路である事に気付かねば知らぬまに直進してしまうのみになります。Y字三叉路だけが岐路ではないのです。

■現在地に自信を持て

『あの時あの高校を受けていれば』『あの会社でもう少し我慢していれば』。ついつい岐路を振り返ってしまいがちな人、覚悟と責任をもって選択していない証拠です。今いるその場所があなたの『正解』ではないかもしれません。しかし『あなたが選んだ人生』である事だけは間違いありません。その自信を持っておきましょう。

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【選択・岐路】に使える慣用句・ことわざ

■岐路に立つ(きろにたつ)

重要な場面に出くわすこと。

■運命の分かれ道(うんめいのわかれみち)

どっちを選択するかを迫られる重要な場面のこと。

■何れ菖蒲か杜若(いずれあやめかかきつばた)

菖蒲も杜若もどちらも素晴らしく、選択に迷うこと。

■痛し痒し(いたしかゆし)

掻けば痛い、掻かねば痒い、という事からどちらかを選ぶのが困難なこと。

【選択・岐路】に使える四字熟語

■岐路亡羊(きろぼうよう)

進路や分かれ道が多すぎてどれを選ぶべきか分からなくなること。

■多岐多様(たきたよう)

多方面に渡って枝道が多いこと。

■二者択一(にしゃたくいつ)

2つの中から1つを選ぶこと。

■取捨選択(しゅしゃせんたく)

たくさんある中から必要な物を取り不要な物を捨てること。

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【選択・岐路】に使える偉人の言葉

■人生は選択の連続ですが、一番重要な選択は、あなたの心の内でおこなわれる選択です。 ジョセフ・マーフィー

選ぶのは誰でもなくあなた自身です。

■森の中で道が二手に分かれており、私は踏みならされていない道を選んだ。そしてそれが、決定的な違いを生んだ。 ロバート・フロスト(アメリカの詩人)

The road not taken(選ばざる道)という詩の最後の一節。踏みならされている、誰もが通った道を選ぶのか、そうではない誰も通っていない道を選ぶのか、それはあなた次第、という事でしょうか。この詩はアメリカの学校で学ばれているそうです。(※Wikipedia『ロバート・フロスト』より。真ん中辺りに詩の全文があります。)。
※私的には冒頭の「道が二つに分かれていた。残念ながら両方の道を進む事は出来ない。」も人の欲望や真実を突いていて好きです。

■ある選択をするということは、その選択によって生まれるはずのマイナスをすべて背負うぞということ。 井上ひさし(小説家・劇作家)

プラスの事象にばかり目を囚われていると、いざマイナスを背負う時のストレスは半端無いものになります。選択する覚悟も持っておかねばなりません。

私は、人生の岐路に立った時、いつも困難なほうの道を選んできた。 岡本太郎(芸術家)

岐路に立った時に簡単な方を選んでしまうと後悔してしまいそうですね。

■人の生き方を一番よく表すのは、言葉ではありません。それは、その人の選択なのです。わたしたちの選択とは、つまるところ、わたしたちの責任なのです。 エレノア・ルーズベルト(婦人運動家・文筆家-32代大統領フランクリン・ルーズベルトの妻)

どういう道を選択し、その道をどう歩んできたか。それが自分自身、という事になりますので責任を持って取捨選択せねばなりません。

■人生の旅の中には、いくつかの岐路があり、私自身の意志よりも、もっと大きな他力に動かされている 東山魁夷(ひがしやまかいい:画家)

『風景との対話』という自身の本の中で『道』という作品について語っている文章の一節。岐路に立った時、考えて選ぶというよりは必然的にそちらを選んでいる、という事が我々にも経験としてあるのではないでしょうか。

■いろいろ考えられる選択肢の中から、「この一手」を選ぶのは自分しかいないわけです。 羽生善治(棋士)

自分の責任で選択し進むのですから、後悔しない一手を。

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