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基本・基礎・原理

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【基本・基礎・原理】を使った文章例

■基本に忠実に

まずは徹底して基本通りにやってみる。そしてその「基本」がズレてしまわないように注意が必要です。そうしていれば、勝手に「応用」が創造されてきます。基本をマスターしないうちに、浮かぶ応用はただの空アイデアに過ぎません。

■基礎があるからこそ発展がある

成功者の話や自伝など、結果にだけ目が行きがちですが、結局どの人もみな基礎固めがしっかりしているからこそ、発展への道を歩んできたわけです。まずはしっかりとした地盤固めをしましょう。

■社会人の3つの基礎力とは?

社会人の3つの基礎力とは、「1.自発的行動力 2.対人親和力 3.創造力」です。(※もちろん業種や立場によって変わります)これらは人に言われてどうにかなるものではありません。自らが切り開くしかない能力です。

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【基本・基礎・原理】に使える慣用句・ことわざ

■枝本より大なれば必ず披く(えだもとよりだいならばかならずひらく)

木の幹よりも枝の太くなると必ずその木は折れてしまうことから、基本もないのに枝葉ばかりになると崩壊する、という教え。

■木は本から(きはもとから)

どんなことも基礎が大事であるという意味。

■初心忘るべからず(しょしんわするべからず)

初心、つまり最初に決めたことをいつまでも忘れてはならない、という戒め。

■砂上の楼閣(さじょうのろうかく)

砂の上の建物はしっかりしていない、まずは土台・基礎をしっかりとやれ、という意味。

■木の長きを求むる者は必ず根本を固くす(きのながきをもとむるものはかならずこんぽんをかたくす)

木を育てるにはまず基礎から

■仏作って魂入れず(ほとけつくってたましいいれず)

一番肝心なもの・基礎となるものが抜け落ちていることのたとえ。

■糞土の牆は塗るべからず(ふんどのしょうはぬるべからず)

ぼろぼろの土塀は上塗りが出来ない、基礎がしっかりしていなければ何をしても意味が無い、というたとえ。

【基本・基礎・原理】に使える四字熟語

■弓調馬服(きゅうちょうばふく)

弓を使う時は手入れし、馬に乗る時は服従させておく。つまり基礎を大切にせよという教え。

■明窓浄机(めいそうじょうき)

明るい窓と片付いた机。良い環境。転じて、明るく清らかな書斎という意味。仕事周りはいつもキレイに片付いていること、これが仕事の基本、イロハのイです。

■原理主義(げんりしゅぎ)

基本理念や原理原則を守る。元々はキリスト教の聖書への批判的解釈を良しとする近代主義に対抗する立場のこと。

■深根固柢(しんこんこてい)

基礎を固めて安定させる、という意味。

■飲水資源(いんすいしげん)

水を飲むときには水源のことを思う、という中国のことわざから。物事の基本を大切にしろ、という教え。

■凡時徹底(ぼんじてってい)

当たり前のことを当たり前にやること。物事の基本中の基本

■整理整頓(せいりせいとん)

物事の基礎となることは、まず整理整頓が出来ること。これが出来ておらず、かつうだつが上がらない人は、身の回りをキレイにしてみましょう。

■原理原則(げんりげんそく)

原理・原則=どちらも根本的な法則、という意味。基本的・根本的な部分です。
※四字熟語ではありませんが、よく登場する言葉ですので掲載しています。

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【基本・基礎・原理】に使える偉人の言葉

■基本と原則に反するものは、例外なく破綻する。 ピーター・ドラッカー(オーストリアの経営学者)

こんな簡単なことみんな分かっているのですが、何故か基本を無視して楽な道へ反れてしまいます。結果、原因不明の破綻となり、自分はダメな人間だ、と思い込んでしまう羽目になります。

■人間はただ眼前の習慣に迷わされて、根本の原理を忘れるものだから気をつけないと駄目だ。 夏目漱石(小説家・教師)

目まぐるしい日々についつい大事な事を忘れてしまいがちです。基本に立ち返りましょう。

■基本を制する者が世界を制する。 パブロ・ピカソ(スペインの画家)

基本に忠実だからこそ、応用にステップアップ出来ます。どの世界、業界も同じです。

■何にも特色がなくとも正直に働く人は、それは新しい世界の基礎になる。 武者小路実篤(小説家・詩人)

社会人の基礎・基本、などいろいろ言われますが、何においてもまずは正直者であることが基本です。

■一瞬でも基本を忘れたら、根本から崩れさってしまう。スポーツにおける正しい技術、会社における倫理、心構えといった基本を忘れたら、試合に勝てないし、会社や学校で成績をあげることもできない。 マイケル・ジョーダン(アメリカの元プロバスケット選手)

どんな世界にも共通すること、それが基本に忠実に、ということなんですね。

■平面は基礎である。平面なしには、意図や表現の偉大さもなく、律動も立体も脈絡もない。 ル・コルビュジエ(フランスの建築家)

基礎がしっかりしていないと、応用など絶対にあり得ないということです。自分はもう基礎が出来ている、と”のたまう”前に振り返ってみる。これもまた基本。

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