正直・実直・真面目

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【正直・実直・真面目】を使った文章例

■正直に生きる強さ

正直に生きること、正直であることには「心の強さ」が不可欠です。時には辛いこともありますが、正直を貫き通す人間でいましょう。

■正直爺さんといじわる爺さん

裏の畑でポチが鳴く、正直爺さん掘ったれば、大判小判がザクザク、ザクザク。昔話でも正直者が得をすると教えてくれていますね。何もこれはお金だけの話ではありません。人とのつながりや、仕事への評価も必ず良い方へ向かうはずです。

■正直者が馬鹿を見る

正直者が馬鹿を見る世の中だと言われますが、今は少し違うのではないでしょうか。例えば、昔なら隠し通せたことも、今ではSNSなどですぐに拡散されてしまいます。嘘や秘密を隠し通せるものではありません。正直に生きた方がきっとステキです。

【正直・実直・真面目】に使える慣用句・ことわざ

■正直は一生の宝(しょうじきはいっしょうのたから)

正直者は人から信頼されて成功するという意味。

■正直の頭に神宿る(しょうじきのこうべにかみやどる)

正直な人間には必ず神の御加護がある、という意味。

■正直の儲けは身に付く(しょうじきのもうけはみにつく)

真面目に稼いだお金は粗末にすることがなく、自分のものになり易い。

■稼ぐに追いつく貧乏なし

真面目に働けば貧乏に苦しむことはない、という教え。

■蛍雪の功(けいせつのこう)

真面目に頑張って苦労して成功することを意味する故事成語(昔の中国の出来ごとから生まれた教訓)。

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【正直・実直・真面目】に使える四字熟語

■天真流露(てんしんりゅうろ)

生まれついての素直で正直な心、姿があらわれていること。

■純一無雑(じゅんいつむざつ)

不純物がないこと。心に曇りのない実直な人間でありましょう。

■清明正直(せいめいせいちょく)

清く明るく正しく直(す)ぐ。直ぐとは正直、素直という意味。※本来は四字熟語ではありませんが、古神道の教えとして。

■謹厳実直(きんげんじっちょく)

きわめて慎み深く、真面目で正直なさま。

■品行方正(ひんこうほうせい)

心や行いが正しく立派で真面目なさま。

■清廉潔白(せいれんけっぱく)

私欲や偽りがなく清く正しく実直なさま。

■清廉恪勤(せいれんかっきん)

私利私欲がなく真面目で一生懸命働くこと。

【正直・実直・真面目】に使える偉人の言葉

■正直な人間は神の創造した最も気高い作品である。 アレキサンダー・ポープ

嘘ばかりついて生きている人は、下卑(げび:下品で卑しい)た人間になってしまいます。正直に生きていきましょう。

■正直ほど富める遺産はない。 ウィリアム・シェイクスピア

後世に遺せる最大の遺産は正直であること

■正直が一番だ、と子どもたちに教える前に、正直な世界を築く必要があると思う。 バーナード・ショー

大人の私たちが、まずは率先して正直に生きていかねばなりません。

■日々正直に行動することが、成功に達する最も確実な道だ。 ウィンストン・チャーチル

他人に対してだけではなく、自分自身に対して正直に行動せねばなりません。自分に嘘をつき続けて、成功などあり得ません。

■いくら粉飾したところで自分の生地は誤魔化し切れない。正直こそが処世の一番安全な道。 松下幸之助

誤魔化さず、正直な自分自身を見つめて、ダメなところは直していきましょう。

■嘘をついてはいけない。人に迷惑をかけてはいけない。正直であれ。欲張ってはならない。自分のことばかりを考えてはならない。 稲盛和夫(京セラ創業者)

小学校で習った記憶がありますね。要するに真面目に生きろ、ということですね。

■正直にしよう。このことのうちに雄弁と徳行との秘訣があり、このことのうちに道徳的な影響力がある。 アンリ・フレデリック・アミエル(スイスの哲学者)

雄弁、つまり人の心を動かすような話、影響力を持ちたいならば、まずは正直であることです。

■あなたが正直で誠実であれば、あなたを騙そうとする人が現れるでしょう。気にすることなく正直で誠実であり続けなさい。 マザー・テレサ

正直で真面目な人生を送りましょう。

■何にも特色がなくても正直に働く人は、それは新しい世界の基礎になる。 武者小路実篤(小説家)

正直とは、人間世界にとって基本となることです。段々と計算高く、腹黒くなってしまいがちですが、気をつけましょう。

■出来ることから始めるのではなく、正しいことから始めるのです。 ピーター・ドラッカー

正しいこと、つまり自分にとって正直なこと、誇れる自分であること、から始めてみましょう。

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