真心・誠意・誠実

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【真心・誠意・誠実】を使った文章例

■真心とは

偽りのない、真剣につくす心のこと。人間が歳を重ねると、どうしてもどこかに打算や計算が入ってしまいます。真心とは犠牲の心と言い変えることが出来ます。
真心を込めて【朝礼スピーチ143】

■誠意を示すとは

心に澱み(よどみ)がなく、本当の心からの謝罪、という時によく使用される言葉ですね。ただ、謝罪の時にだけ誠意を見せるのではなく、普段から誠意を持って行動をする方が大切です。
誠意を示す【朝礼スピーチ144】

■誠実、とは自分自身の有様

自分自身に誠実であれ、という言葉に代表されるように、誠実とは相手に示す態度ではなく、自分自身の行動について用いるべき言葉といえます。

【真心・誠意・誠実】に使える慣用句・ことわざ

■気は心

どんな些細な事でも真心を込めていれば、必ず誠意が相手に伝わる。小さな仕事でも、一見誰にでも出来そうな事でも、心を込めて事に当たりましょう。

■天網恢々疎(てんもうかいかいそ)にして漏らさず

天の張り巡らせた網の目は粗いが、決して悪人を漏らすことはなく厳正なものだ、という意味。「憎まれっ子世に憚(はばか)る」と言いますが、悪人が世に憚った試しはありません。損をしても誠意をもって生きる事が大切です。

■内に誠あれば外に形る(うちにまことあればそとにあらわる)

心に誠意を持っていれば、わざわざそれを示さずとも、言葉や行動に現れる、ということ。

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【真心・誠意・誠実】に使える四字熟語

■至誠通天(しせいてんにつうず)

誠意を以って行動すれば必ず願いは天に通じ成功する、中国儒学者、孟子の言葉。

■誠心誠意(せいしんせいい)

嘘偽りなく真心をもって接する態度のこと。

■虚心坦懐(きょしんたんかい)

真摯な心で、真心を込めて事に当たるさま。

【真心・誠意・誠実】に使える偉人の言葉

■自分自身の事について誠実でない人間は、他人から重んじられる資格はない。 アルベルト・アインシュタイン

自分に誠実であることはとても難しい。それは、自分自身などいくらでも誤魔化せるからです。

■誠意が能力を補う。 ガブリエル・ムーリエ(仏エピグラマティスト)

誠意をもって行動していれば、自分の能力以上の結果をもたらします。結果、誠意も実力・能力・才能の一つと言えます。

■何か事をなし遂げようとする場合、熱意と誠意のあるなしが成否を決める一番のカギとなってくると思うのです。 松下幸之助

むしろ、熱意と誠意があれば、どんなことも成し遂げられます。

■誠意や真心から出た言葉や行動は、それ自体が尊く、相手の心をうつものです。 松下幸之助

大人になるにつれて虚言ばかりになっていくが、誠意と真心の気持ちをもっている人は素晴らしいですね。そういう人は見たらすぐ分かりますね。

■PRとは結局、人に奉仕する真心である。ただ宣伝したのでは、商品も売れなければ、宣伝効果も上がらない。人間の誠意がこもった商品でないといけない。 鈴木三郎助(味の素創設者)

資本主義である以上、利益も考えなければなりませんが、当然そこに誠意が込められていなければ誰にも伝わりません。いかにお客様目線であるか、ということです。

■誠意をもって接すれば、人の心は通じ合い、人の心をつかむこともできる。 松田伊三雄(元三越社長)

仲よくなれないな、と思っていた人にでも誠実に接していれば、いつのまにやら心が通じ合うものです。言い換えるならば、まずは自分から誠意を持って歩み寄ってみることです。

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