7月6日 キーワード別 偉人の言葉・ことわざに【勝負・競争】を追加しました。

真心・誠意・誠実

スポンサードリンク

【真心・誠意・誠実】を使った文章例

■真心とは

偽りのない、真剣につくす心のこと。人間が歳を重ねると、どうしてもどこかに打算や計算が入ってしまいます。真心とは犠牲の心と言い変えることが出来ます。
真心を込めて【朝礼スピーチ143】

■誠意を示すとは

心に澱み(よどみ)がなく、本当の心からの謝罪、という時によく使用される言葉ですね。ただ、謝罪の時にだけ誠意を見せるのではなく、普段から誠意を持って行動をする方が大切です。
誠意を示す【朝礼スピーチ144】

■誠実さをまずは自分自身に

自分自身に誠実であれ、という言葉に代表されるように、誠実とは相手に示す態度ではなく、自分自身の行動について用いるべき言葉といえます。
誠実さをまずは自分自身に【朝礼スピーチ145】

スポンサードリンク

【真心・誠意・誠実】に使える慣用句・ことわざ

■仰いで天に愧じず(あおいでてんにはじず)

自分をかえりみた時、何もやましい事がないこと。打算ではなく真心を込めた対応をしましょう。

■気は心(きはこころ)

どんな些細な事でも真心を込めていれば、必ず誠意が相手に伝わる。小さな仕事でも、一見誰にでも出来そうな事でも、心を込めて事に当たりましょう。

■天網恢々疎(てんもうかいかいそ)にして漏らさず

天の張り巡らせた網の目は粗いが、決して悪人を漏らすことはなく厳正なものだ、という意味。「憎まれっ子世に憚(はばか)る」と言いますが、悪人が世に憚った試しはありません。損をしても誠意をもって生きる事が大切です。

■内に誠あれば外に形る(うちにまことあればそとにあらわる)

心に誠意を持っていれば、わざわざそれを示さずとも、言葉や行動に現れる、ということ。

【真心・誠意・誠実】に使える四字熟語

■画竜点睛(がりょうてんせい)

わずかなものを加えることで完成すること。壁に竜を描いていて、瞳を描いた途端飛び去ったという中国の故事。
「仕事が早くとも、肝心の真心がなくてはなりません。画竜点睛のごとく大切な事を抜かぬように誠心誠意仕事をしましょう。」

■懇切丁寧(こんせつていねい)

真心がこもっていて親切である事。

■至誠通天(しせいてんにつうず)

誠意を以って行動すれば必ず願いは天に通じ成功する、中国儒学者、孟子の言葉。

■誠心誠意(せいしんせいい)

嘘偽りなく真心をもって接する態度のこと。

■虚心坦懐(きょしんたんかい)

真摯な心で、真心を込めて事に当たるさま。

スポンサードリンク

【真心・誠意・誠実】に使える偉人の言葉

■相手を重要人物として扱い、誠意を持って協力を要請すれば、敵対者もまた友人にすることができる。 デール・カーネギー(アメリカの作家・教師)

相手への気遣い、そして誠意を持ってすればみんな友人となるはずです。

■政治家の秘訣は何もない。ただ「誠心誠意」の四文字ばかりだ。 勝海舟(江戸の幕臣)

企業人も誠心誠意の四文字が大切。

■真心をもって人を助ければ、必ず自分も人から助けられる。これは人生の最も美しい見返りの一つである。 ラルフ・ワルド・エマーソン(アメリカの思想家・哲学者)

見返りを求めてはいけませんが、あるとするならば真心を返しに来る、といったところです。

■言葉は真心を込め、行いは慎み深く、事を取りさばき、人に接するには必ず誠意を持って臨め。 渋沢栄一(大正期の実業家)

まさにビジネスの鉄則ですね。真心と誠意をもって誠実に仕事をしましょう。

■些細なことに真心を尽くしなさい。あなたの強さは些細なことの中にあるのですから。 マザー・テレサ(カトリック教会修道女)

どんな小さなことにも真心を尽くしましょう。

■いかにいい仕事をしたかよりも、どれだけ心を込めたかです。 マザー・テレサ(カトリック教会修道女)

真心のこもった仕事をすることが大切です。

■自分自身の事について誠実でない人間は、他人から重んじられる資格はない。 アルベルト・アインシュタイン(ドイツの理論物理学者)

自分に誠実であることはとても難しい。それは、自分自身などいくらでも誤魔化せるからです。

■誠意が能力を補う。 ガブリエル・ムーリエ(仏エピグラマティスト)

誠意をもって行動していれば、自分の能力以上の結果をもたらします。結果、誠意も実力・能力・才能の一つと言えます。

■何か事をなし遂げようとする場合、熱意と誠意のあるなしが成否を決める一番のカギとなってくると思うのです。 松下幸之助(パナソニック創業者)

むしろ、熱意と誠意があれば、どんなことも成し遂げられます。

■誠意や真心から出た言葉や行動は、それ自体が尊く、相手の心をうつものです。 松下幸之助(パナソニック創業者)

大人になるにつれて虚言ばかりになっていくが、誠意と真心の気持ちをもっている人は素晴らしいですね。そういう人は見たらすぐ分かりますね。

■PRとは結局、人に奉仕する真心である。ただ宣伝したのでは、商品も売れなければ、宣伝効果も上がらない。人間の誠意がこもった商品でないといけない。 鈴木三郎助(味の素創設者)

資本主義である以上、利益も考えなければなりませんが、当然そこに誠意が込められていなければ誰にも伝わりません。いかにお客様目線であるか、ということです。

■誠意をもって接すれば、人の心は通じ合い、人の心をつかむこともできる。 松田伊三雄(元三越社長)

仲よくなれないな、と思っていた人にでも誠実に接していれば、いつのまにやら心が通じ合うものです。言い換えるならば、まずは自分から誠意を持って歩み寄ってみることです。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする