7月6日 キーワード別 偉人の言葉・ことわざに【勝負・競争】を追加しました。

先導・主導・リーダーシップ

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【先導・主導・リーダーシップ】を使った文章例

■誰よりも先に動け

リーダーはもちろん、これからリーダーになる人も、誰よりも先に行動を起こすことを心掛けましょう。それが例え自分の管轄外のことでも、例え小さなゴミを見つけた時でも。
誰よりも真っ先に動け【朝礼スピーチ160】

■先導していくのはリーダーとは限らない

リーダーと呼ばれる立場の者にも当然ながら欠点はあります。先導していくのが部下の方が良い場合だってあります。そういう時は自らが旗を振り、何かしらの行動を起こすようにしてみましょう。日本人はこういうことを「でしゃばり」と揶揄しますが、決してそんなことはありません。むしろそういう事を言う人に「君たちは烏合の衆(自分の意見が無い人の集まり)だ」と教えてあげましょう。
遠慮など無用【朝礼スピーチ161】

■イニシアチヴを執ろう

仕事はもちろん、会話・立場・においてもイニシアチヴ、つまり主導権を握ることを目指しましょう。「会話は聞き手」「立場は謙虚」、これこそが主導権を握るカギです。
イニシアチヴを執ろう【朝礼スピーチ162】

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【先導・主導・リーダーシップ】に使える慣用句・ことわざ

■旗を掲げる(はたをあげる)

新たに事業を起こすこと。先頭を走ること。
「旗を揚げて振って先頭を走り、みんなを先導しましょう。」

■兵は神速を貴ぶ(へいはしんそくをたっとぶ)

神業的な速さで兵を動かさねば戦いに勝利できない、という意味。予測、決断、実行、全てにおいてスピーディに出来ねばリーダーシップは執れません。

■寝ていて人を起こすな(ねていてひとをおこすな)

寝たまま人を使おうとするような横着はやめろ、という教え。自らが先導者になるためには、まずは自らが行動力を見せねば誰もついてきません。

■牛耳を執る(ぎゅうじをとる)

牛耳るとも言います。中国春秋戦国時代、牛の耳を割いて出た血をすすり合い、盟主に誓いを立てたという話から。中心に立ってリーダーシップを執っていきましょう。

■提灯持ちは先に立て(ちょうちんもちはさきにたて)

足元を照らす役目の提灯持ち、当然先頭に立って進まねばなりません。みなさんのお手本となるように先ず行動しましょう。

■先んずれば人を制す(さきんずればひとをせいす)

どんな事も人より先に行動を起こせば有利になります。人間関係・仕事・職場環境、全てにおいてまず自分から。当然ながら挨拶や掃除など、細かい事も含まれますよ。

【先導・主導・リーダーシップ】に使える四字熟語

■率先垂範(そっせんすいはん)

自らが手本を示して模範となること。

■率先励行(そっせんれいこう)

先だって励み行動すること。

■率先躬行(そっせんきゅうこう)

自らが進んで行動すること。

■陣頭指揮(じんとうしき)

長が自ら指揮に出ること。

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【先導・主導・リーダーシップ】に使える偉人の言葉

■リーダーは尊敬されるが、必ずしも好かれるとは限らない。 ピーター・ドラッカー(オーストリアの経営学者)

先導していく人間には自分にも他人にも厳しさが必要となり、少なくとも好かれる立場にはありません。そこを勘違いしないように。

リーダーは好かれなくてもよい。 しかし、尊敬されなくてはならない。 マーガレット・サッチャー(イギリスの政治家・第71代首相)

同上。好かれる必要はありませんが、尊敬されていないとリーダーシップを発揮することは出来ません。日頃から軽蔑されるような言動・行動を慎まねばなりません。

■人を動かすことのできる人は、他人の気持ちになれる人である。その代わり、他人の気持ちになれる人というのは自分が悩む。自分が悩んだことのない人は、まず人を動かすことはできない。 本田宗一郎(本田技研工業創業者)

リーダーシップを発揮するには、人の気持ちが分かること。人の気持ちが分かるためには、まず自分が悩み苦しんだ経験を持つことです。

 身をもって示すことがリーダーシップである。 アルベルト・シュバイツァー(現フランスの医師・神学者)

リーダーシップとは自らが陣頭指揮をとることですので、まずは自らが身をもって示さねばなりません。

『それは私の責任です』ということが言い切れてこそ、責任者たりうる。 松下幸之助(松下電器創業者)

リーダーシップを執るには全ての責任をとってやるくらいの気概が必要です。

やってみせ言って聞かせてさせてみせほめてやらねば人は動かじ。 話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねばは育たず。 やっている、姿を感謝で見守っ、信頼せねばは実らず。 山本五十六(海軍連合艦隊司令長官)

山本五十六の『やってみせ』という言葉です。人より先に立つならば暗記しておいても良いくらいの言葉だと思われます。

■中間管理職と真のリーダーシップとの微妙な半歩の違いは、プレッシャーの下で優雅さを保てるかどうかだろう。 ジョン・F・ケネディ(アメリカ第35代大統領)

プレッシャーを撥ね退ける力を持っているかどうか、ですね。リーダーシップを執れるような人間を目指すためにも、プレッシャーの中で仕事の結果を出していきましょう。

■導いてくれる人を待っていてはいけません。あなたが人々を導いていくのです。 マザー・テレサ(カトリック教会修道女)

誰も行かぬのならば、みんなを先導して引っ張っていきましょう。

■成功する人の動かし方、リーダーシップの基本は、人望と決断力だ。 片岡勝太郎(アルプス電気創業者)

リーダーシップとは、ただ単に先頭に立てば良い訳ではありません。人がついてくる人望と、責任を負う覚悟の決断する力を持ち合わせていなければなりません。

■とかく他人に厳しく自分自身に寛大なのは凡人の常だ。 本田宗一郎(本田技研工業創業者)

他人には寛大で、自分には厳しく。そうでなければ人はついてきません。リーダーとはそういうもんです。

■リーダーとは希望を配る人のことだ。 ナポレオン・ボナパルト(フランスの革命家)

「希望を配る」とは、会社の未来が明るい・やりがいが出る、など、仕事に希望を持たせてくれることです。そういうリーダーがいなければ、会社に未来もないと言えます。

■リーダーシップとは、他人の力を最大限に引き出す能力だ。 ロバート・キヨサキ(投資家)

リーダーとは「自分の事よりも他人の為に」ではなく、「自分の事をこなしつつ他人の為に」がリーダーシップを執るということです。

■仕事の主導権は会社ではなく自分にある。 藤井孝一(起業家コンサルタント)

会社が言うから仕事をしている、と人間は、サラリーマンどころか、仕事に向いてません。「自分がどうか」が大切であり、言われるまでもなく自ら率先して行動していきましょう

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