9月7日 キーワード別 偉人の言葉・ことわざに【不正・いんちき】を追加しました。

勝利・敗北

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【勝利・敗北】を使った文章例

■ここぞと言う時に勝利する

いざという時にこそ勝利を収めたいものです。そのためにも小さな敗北を重ねて経験値を上げておくことが必要です。敗北は勝利への通過点、と考えましょう。
肝心な時に勝利する【朝礼スピーチ26】

■敗北を恐れない精神力が勝利を呼ぶ

「負ける事に精神が耐えられない人間」、つまりプライドの塊である人は、勝負を避けて通ります。そうすれば敗北しないで済むのですから。常に勝利するためには、負ける事をいとわない精神力が必要です。

■気持ちで勝っている者が勝つ

勝利は優れている者にやってきます。しかし技術だけではなく、気持ちの強さが勝っている者は、その他全てを凌駕することがあります。まずは気持ちで負けぬことです。

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【勝利・敗北】に使える慣用句・ことわざ

■勝って兜の緒を締めよ(かってかぶとのおをしめよ)

勝利しても気を緩めず敵襲に備えよ、という教え。
「勝って兜の緒を締めておかねば、次につながりません。」

■柔よく剛を制す(じゅうよくごうをせいす)

しなやかな方が硬いものを受け流して勝利する、という意味。
「柔軟な頭と対応力で、柔よく剛を制しましょう。」

■勝てば官軍負ければ賊軍(かてばかんぐんまければぞくぐん)

勝利すれば正義で敗北は悪となる、つまり筋が通っていなくても勝利すれば通ってしまう、という教え。
「勝てば官軍負ければ賊軍、あり得ないと言われても貫き通していきましょう。」

■勝つも負けるも時の運(かつもまけるもときのうん)

勝負は運に左右される場合が多い、つまり実力だけで勝敗は決まらない、という教え。勝敗は時の運とも。
「勝つも負けるも時の運ですから、人事を尽くして天命を待ちましょう。」

■兵は神速を貴ぶ(へいはしんそくをたっとぶ)

神業的な速さで動かねば戦いに勝利できない、という意味。
「不測の事態が起きようとも、兵は神速を貴ぶで迅速に行動しましょう。」

【勝利・敗北】に使える四字熟語

■先手必勝(せんてひっしょう)

先んずれば必ず勝利する、という教え。
「ボヤボヤしてないで先手必勝で勝利を収めましょう。」

■連戦連勝(れんせんれんしょう)

全ての戦いに勝利すること。
「勝負は連戦連勝を目指しましょう。」

■無手勝流(むてかつりゅう)

無手勝は素手で勝利することを意味します。つまり、策略をもって戦わずして勝つ、といった意味。
「いざとなったら無手勝流をもぎ取りましょう。」

■優勝劣敗(ゆうしょうれっぱい)

優れた者が勝利し、劣っている者が敗北するという意味。
「最終的には優勝劣敗となります。勝利の為に優れた人間であり続けましょう。」

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【勝利・敗北】に使える偉人の言葉

■敗北はココロの声である。真に負けを認めるまで、誰も敗北しはしない。 ブルース・リー(香港の武道家・映画俳優)

負けたと思うまでは敗北ではありません。勝つも負けるも自分次第です。

■敵が強大になればなるほど、勝利の栄誉も大きくなる。 ウィリアム・シェイクスピア(イギリスの劇作家・詩人)

まずは自分よりも上の者からの勝利を取りましょう。しかし小さい勝利も大量に重ねることも栄誉は大きくなります。

■勝てる、と思えば勝てる。勝利には信念が必要なのだ。 ウィリアム・ヘイズリット(イギリスの作家)

勝つと信じていれば勝利が舞い込んでくるものです。揺るぎない信念を持ちましょう。

■勝利した者はもれなく、偶然などというものを信じていない。たとえ彼が、謙遜の気持ちから偶然性を口にするにしてもだ。 フリードリヒ・ニーチェ(ドイツの思想家)

偶然勝った、なんてあり得ません。勝つべくして勝つ、これしかありません。

■喜びとは、勝利それ自体にではなく、途中の戦い、努力、苦闘の中にある。 マハトマ・ガンジー(インドの宗教家・政治指導者)

勝利に至るまでの全て、つまりゴールテープを切るまでのプロセスが重要なのです。このプロセスが喜びとなるか辛さとなるかは、勝敗で決まります。

■一番良いのは勝つこと、次に良いのは負けることだ。 ジミー・コナーズ(アメリカの元テニスプレイヤー)

勝っても負けても得るものがあります。つまり、勝負をしない人は得る物が無いのです。

■勝つための最善の努力は、どんな時もやめてはいけない。逃げたらだめなのです。 王貞治(元プロ野球選手・監督)

勝利を掴む人は必ず最善の努力を尽くしています。逃げずに立ち向かっていきましょう。

■人に負けるなどんな仕事をしても勝て。しかし堂々とだ。 沢村栄治(元プロ野球選手)

どんな勝負も勝つつもりで挑みましょう。そして勝利を掴みましょう。しかし全勝は現実的ではなく、非常に難しいので堂々と敗北しましょう。次に生かせば問題なし、です。

勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議な負けはなし。 松浦静山(備前平戸第9代藩主)

これは野村克也氏の言葉として有名ですが、実は江戸中期の大名でありながらも、心形刀流(しんぎょうとうりゅう)剣術の達人である松浦静山(せいざん)の「剣談」という剣術書が出典です。たまたま勝利することはあるが、運悪く負けることなどありません。負けには必ず理由がある、という教えです。負けた時にはしっかりとした分析をして、また次に生かさねばなりません。

勝利は、もっとも我慢強い人のものである。 ナポレオン・ボナパルト(フランスの軍人・革命家)

辛い時にいかに我慢できるか、そしてその状況に耐えられた者へのご褒美が『勝利』です。故に我慢できない者に勝利は訪れないのは当たり前だということです。

強い人が勝つとは限らない。素晴らしい人が勝つとも限らない。私はできる、と考えている人が結局は勝つのだ ナポレオン・ボナパルト(フランスの軍人・革命家)

おのれ自身をおのれ自身が信じてやれないと、勝利などやってくるはずがありません。強くなくても素晴らしくなくても、自分を信じ続けることを止めないことです。そうすればいつか必ず勝利します。

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