肝心な時に勝利する【朝礼スピーチ26】

いざという時に負けてしまい、「やっぱりね」と変な納得をしてしまっている「負けグセ」が付いている人はいませんか。肝心な時にこそ勝利をしなければなりませんが、こういう時に勝利する秘訣はあるのでしょうか。

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大量の小さな敗北を重ねておく

 誰しも敗北を喫したくはないのですが、この敗北を重ねて「経験→検証→実行」をしておくことが重要なのです。

 普段から挑戦自体をあまりしない、小さな敗北を経験していない人は、どうしても大きな舞台や、肝心な時にミスを出しがちです。もちろん、必ずしもそういう訳ではありません。しかし出来るだけそのような「経験値」としてのシチュエィションを重ねておけば肝心な時に勝利する確率が上がります。

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大きな負けは少なめに

 ただし大敗を大量に重ねてしまいますと、さすがに精神的に参ってしまいますのであまり無謀なことをしないことも大切です。「挑戦と無謀」は似て非なるものですのでご注意を。

結果ばかり追わず楽しむ

 「肝心な時」というくらいですから、誰でも緊張しますし、絶対に成功させるんだ!という思いも強くなります。そのことで本来の実力を出せなくなってしまいます。

 「成功している自分」を想像しておくことも大切ですが、あまり結果ばかり気にせず、プロセスを楽しむことも秘訣の一つでしょう。

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