5月7日・8日、両日共更新が遅くなります。ご迷惑をおかけして申し訳ございません。

朝礼は内容よりも話し方と気持ち

朝礼をしていて、自分の話が面白くないのか、聞く気がないのか、何だかしっくりこない…なんて経験はありませんか。誰が話しても朝礼で話す中身などそんなに変わるものではありません。どのように話せば良いのかお悩みの方は是非ご覧下さい。

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表情と声で相手に伝える

 無表情で大きな声で「頑張ろう!!」と言われたら怒られてるような気になりませんか。せっかく元気に大きな声で伝えようとしても、表情がついてこなければただの「大声」です。
発言する時は【内容・表情・声色】は一致させて話さねば相手に正確に伝わりません。

おはようございます!(笑顔)
今日はあいにくの雨模様ですね(物憂げ)
スリップなど、車の運転には注意が必要ですよ(心配)
まあ今日は憂鬱な雨なんですが(物憂げ)
元気よく吹き飛ばして(眼力)
今日も一日頑張りましょう!(笑顔)

というように表情もセットで話すことが大切です。
しかし意外と表情を作るのは非常に難しいことなのです。ですので鏡を見て練習しなければ不自然になりますのでご注意を。

更に出来るならば身振り手振りもあった方が良いですね。

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動きがあれば更に伝わりやすい

 直立不動で話していてもおかしくはないのですが、感情や声色に合わせて身振り手振りも付けている方がより効果的と言えます。

 日本人はあまり表情+身振り手振りをつけずに話しますが、アメリカ人などはかなりオーバーリアクションですよね。あそこまでいくとまた違うので、それなりのアクションをつけながら話す練習もしておきましょう。
あ、もちろんこれも鏡を見ながらの練習が大切ですよ。

そして気持ちを込めて

言わずもがなですが、これら全ての行動に気持ちも込めましょう。ここがやや軽視されがちなのですが、実は気持ちが込められているか否か、は聞いている方はすぐに分かります。逆の立場だったらみなさんもすぐに分かりますよね?

しかし気持ちだけ込めたところで、残念なことに人間の気持ちと言うのは100%伝わらないんですね。営業をしている人なら嫌という程に思い知らされているはずです。朝礼も『話し伝える』という行動である以上、そこには必ず技術が必要なのです。是非頑張ってみて下さい。

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