朝礼は内容よりも話し方

朝礼をしていて、自分の話が面白くないのか、聞く気がないのか、何だかしっくりこない…なんて経験はありませんか。誰が話しても朝礼で話す中身などそんなに変わるものではありません。どのように話せば良いのかお悩みの方は是非ご覧下さい。

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表情と声で相手に伝える

 無表情で大きな声で「頑張ろう!!」と言われたら怒られてるような気になりませんか。せっかく元気に大きな声で伝えようとしても、表情がついてこなければただの「大声」です。
発言する時は「内容」「表情」「声色」は一致させて話せば、相手に伝わりやすくなります。

おはようございます!(笑顔)
今日はあいにくの雨ですね(物憂げ)
スリップなど、車の運転には注意が必要ですよ(心配)
まあ今日は憂鬱な雨なんですが(物憂げ)
元気よく吹き飛ばして(目力)
今日も1日頑張りましょう!(笑顔)



というように表情もセットで話すことが大切です。しかし意外と表情を作るのは難しいことなので、鏡を見て練習しましょう。

可能ならば身振り手振りも

 直立不動で話しているのもおかしいので、感情や声色に合わせて、身振り手振りもつけている方がより効果的と言えるでしょう。

 日本人はあまり表情+身振り手振りをつけずに話しますが、アメリカ人などはかなりオーバーリアクションですよね。あそこまでいくとまた違うので、それなりのアクションをつけながら話す練習もしておきましょう。
あ、もちろん鏡を見ながらの練習が大切ですよ。

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