過信・傲慢・高慢

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【過信・傲慢・高慢】を使った文章例

■傲慢=小心者

小心者は周囲にいる自分より下の立場の者を見渡して、「自分は出来る方だ」と上から目線になりたくなるもの。自分の存在価値を見出すのに必死だからこそ、傲慢になってしまいます。そういうものは、周囲の者はすぐに察知することをお忘れなく。気をつけましょう。

■過信は禁物

自信がついてくるとどうしても慢心してしまい、そこから傲慢になっていきます。こうなってくると「はい、らくしょーらくしょー」といった過信が原因で失敗をしでかします。いかなる事に対しても過信は禁物。

■傲慢と高慢

傲慢とは自惚れて人を見下すこと、高慢とは自惚れて高ぶること。どちらも見ていて非常にみっともないです。傲慢・高慢であればあるほど、小物にしか見えないものです。そして驕り高ぶるものは必ず滅びてしまいます。

【過信・傲慢・高慢】に使える慣用句・ことわざ

■空き樽は音が高い

中身の詰まった樽は叩くと重い音がするもの。中身のない軽い人間ほどぺらぺらとしゃべる、という意味。軽々しく、傲慢な態度に気をつけましょう。

■井の中の蛙(かわず)大海を知らず

世間を広く知っている人は、決して過信せず、謙虚なものです。高慢ちき(憎らしいこと)人にならないように。

■図に乗る

順調だとつい調子に乗ってしまいがちになりますね。でもまあ、それが人間というものかもしれません。自分では気付かないうちに、傲慢な人になってしまうかもしれません。常に気をつけておきましょう。

■驕(おご)る平家は久しからず

おごれる人は久しからず、と同義。偉そうにしている傲慢な者は必ず滅びゆく

■吾れ日に三たび吾が身を省みる(われひにみたびわがみをかえりみる)

一日に何度も自分の行ないや言動を省みる。常に反省の心を持っていなければ、人はついつい高慢な態度になってしまうものです。

■天狗になる

傲慢・高慢の代名詞。天狗の鼻をへし折られる前に謙虚に。過信は禁物です。

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【過信・傲慢・高慢】に使える四字熟語

■過大評価

実力を実際よりも過大に評価する。自分に対しての過大評価は慎まねばなりません。

■自信過剰・自己過信

自信を持つ事は大事ですが、過剰すぎると傲慢になってしまいます

■選民意識(せんみんいしき)

自分は選ばれし存在、特別な存在だと思い込むこと。こんな傲慢な考え方もなかなか珍しいですね。

■傲慢不遜(ごうまんふそん)

調子に乗って人を見下すこと。傲慢で不遜、最低の人間だとしか言いようがないですね。

【過信・傲慢・高慢】に使える偉人の言葉

■自信と過信は紙一重 小嶺忠敏(国見サッカー部元監督)

そのギリギリのラインを見極められるかどうか、で傲慢か謙虚かに分かれます。

■高慢な人間は虚栄心の奴隷である フランシス・ベーコン(イギリスの哲学者)

自分を大きく見せたい虚栄心が、ありもしない高さに見せようとして、高慢な態度になってしまいます。等身大の自分で十分です。

■高慢は弱者の慰めの手段である。 ヴォーヴナルグ(フランスのモラリスト)

臆病な者ほど、自信の無さから高慢な態度を取ってしまいます。みっともないから気をつけましょう。もっと自分に自信を持ちましょう。

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