「成功」をゴールにするな【朝礼スピーチ46】

続けていれば必ずゴールにたどり着きます。そんなこと言われずとも誰しも知っていることです。にも拘(かかわ)らず自分で立てた目標に対して途中で止めてしまう。なぜなのか。

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ゴールが見えない

 マラソンは必ず42.195km先にゴールがあります。むしろこのゴールありきで勝負が始まっていますね。

そしてゴールまでの距離が分かっているからこそ、ペース配分ができ、現在の場所が一体どの辺りなのかもすぐに分かります。

ところが「立てた目標」というゴールは、その場所は見えず、そしてその場所までの距離は誰にも分かりません。いや、なんでしたら「あるのかどうか」すら分からない状態、という非常に厄介なものです。

これらが「継続出来ない最大の理由」ではないでしょうか。

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見えなくても走り続けろ

 マラソンなどの様に、距離が分かっていればペース配分も可能です。しかし立てた目標に対しては「常に全力疾走」を求められます。

そして立てた目標にペース配分などかましていると、何チンタラやっているのか、と自他共にツッコミを入れるはめになります。

つまり、距離が分からないのに全力疾走しなければならぬ、ということになります。これでは継続するのが難しいのは当たり前です。しかし見えていなくとも「走り続けていれば必ずゴールする」というのもまた事実です。

つまり、四の五の考えずに
ゆっくりでもとにかくゴールを見る為に続けてみることが目標
で良いのではないか、と思います。成功するか否か、はただの結果です。

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