ほんの少しの気配りを【朝礼スピーチ58】

ほんのちょっとしたことで良いので、気を配れていますでしょうか。気配りの利く人というのは、いちいち考えなくてもそれが出来る人です。これは「相手の気持ち・立場」をすぐに理解する人が出来る行動です。

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たかが扉のこと

 こんな場面に遭遇したことはありませんか。手動式の扉を開けて、室内・店舗内へ入ろうとしているとき、後ろに人が並び、同じく入ろうとしています。

このとき、扉を開けてすぐ手を離すのではなく、後ろの人が楽に入れるように扉の取っ手を少し長く持ってあげることで、ごく僅かですが助かります。

そしてそれをしてもらった後ろの人は、すかさず「ありがとう」と感謝を伝える。これも気遣いであり、優しさです。当たり前のようにしている人がいますが、悲しいことです。

たかが扉ですがこんなところにも気を配ることが出来ます。

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自分も相手も優しい気持ちに

 扉はそんなに重くありませんが、配慮してもらうとうれしいものです。ほんの些細なことですが、自分も相手も優しい気持ちになれます。

もちろん、そんな配慮をしたからといって、自分の人生に得が生まれる訳ではありません。しかし、こういう小さな気配りが出来る人でありたいものですね。

普段の生活の中でも気配りを

 例えば挨拶をする時には少し笑顔を作る、誰も見ていなくとも落ちているゴミは拾ってあげる、など出来ることはたくさんあります。

男性は他人のお手洗いを借りる時、小でも座ってしてあげることも「気配り」のひとつですよ。

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