一度や二度の敗北は当たり前【朝礼スピーチ51】

敗北というのは挑戦している者すべてに襲ってきます。しかし、むしろそこからがスタートです。ちょっと負けたくらいでへこたれていたら勿体無いのです。挑戦する時には、不屈の闘志も持参しておかねば、逆転など到底出来るものではありません。

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人生=敗北の連続

 人生という道を歩いていますと、絶対に敗北や挫折を喫する時が来ます。こればかりは避けようがありません。どんな偉人たちにもそれは当然あります。

それも小さな敗北ではなく、手痛い敗北を連発で経験している人が大勢います。それでも諦めず大逆転をおさめるのですから、すごいことです。例えば第16代アメリカ合衆国大統領、エイブラハム・リンカーン(Abraham Lincoln)もそのうちの1人です。

エイブラハム・リンカーンの人生

 とりあえず簡単ですが年表をご覧下さい。

  • 1809年  0歳 丸太小屋でこの世に誕生
  • 1818年  9歳 母親のナンシーが34歳の若さで死去
  • 1828年 19歳 姉が21歳で死去
  • 1829年 20歳 自営業に失敗し倒産
  • 1835年 26歳 恋人アンが死去
  • 1839年 30歳 メアリー・ドットと婚約
  • 1841年 32歳 婚約破棄
  • 1842年 33歳 メアリー・ドットと結婚
  • 1850年 41歳 次男が18歳で死去

プライベートだけでもこれだけの不運に見舞われています。そして政治家としては、州選挙・国政選挙に8回も落選しています。

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苦難の末の大逆転

 そしてついに1860年、51歳でついに大統領に当選します。貧乏な家に生まれながら、諦めることなく挑戦し続け、ついに大逆転の人生をつかみとります
※ただその後も53歳の時、三男が11歳で死去、62歳の時には四男が18歳で死去しています。本当に苦労の連続です。

人間にバイオリズムがあるように、運・不運にもバイオリズムが必ずあるはずです。大きな不運に見舞われる人は、大きな幸運が訪れます。

つまり幸運が来るまで不屈の闘志を燃やしておかねばならない、ということです。だって、不運だけもらって諦めてしまい、幸運を貰い損ねたらもったいないじゃないですか。

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