使命感と責任感【朝礼スピーチ82】

自分の担当する仕事に対して、使命感を持っていますでしょうか。もし使命感を持っていないのだとすれば、悪く言えば「やる気・やりがいを持っていない」、ということになってしまいます。仕事をしている以上、使命感くらいは持っておきたいところです。

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■使命を持つと責任感が生まれる

 仕事に使命(与えられた任務)を持つと、責任感が生まれます。自分が何とかするんだ、という強い気持ち、つまり「使命感」が生まれますので、それが責任へとつながっていきます

使命を与えれば必然的に責任を持って仕事をするのではないか、そう考えることも正解でしょう。しかし、仕事に使命を感じることは、そう簡単ではありません。※もちろん使命感を持つことが容易な人も大勢います。

人生には使命がある

 ちょっと哲学的な話になってしまいますが、生まれてきたことにも使命がある、と考えてみてるのはどうでしょうか。そうしますと当然ながら、生活をするのに不可欠である仕事にも使命があるはずです。

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つまり、いまやっている仕事は、自分にしか出来ない使命があり、それを全うする責任がある、そうでなければ、違う会社で違う仕事をしていたはず、と考えてみる。

まずは「思い込んでみる」ということです。実際はどうなのかなど、神様にしか分かりません。

日本資本主義の父、渋沢栄一の言葉
「一人ひとりに天の使命があり、その天命を楽しんで生きることが、処世上の第一要件である。」

仕事が楽しいか否か、使命があるかないか、責任がどうのこうのなど、自分の気持ち次第だということです。

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