勝負は時の運【朝礼スピーチ27】

勝負は時の運、とよく申します。どんな実力者でも状況によって敗北することもある、という言葉です。この「時」というのは時間という意味だけではなく、「状況・確率」という意味も含まれているものと思われます。

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「時」に支配されないように

 確かに勝負は時の運と言えますが、その「時(実際は状況なども)」とやらに支配されてしまうのもどうなのでしょうか。
この支配から脱するために必要なことが2つあります。それは「準備と心構え」です。これらによって勝負の運を左右させることが出来る、と言えます。

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準備してかかれ

 どんな勝負にも言えますが、勝負前にしっかりと準備しているか否かで大勢が決している、と言っても過言ではありません。
例えばプレゼンの前日までに、しっかりと練習・準備出来ているかどうか。まあ言わずもがなですが、ここら辺が出来ているか否かで、結構勝率が上がるものです。

やる前から諦めない

 これも当たり前の話ですが、勝負するにあたって、心が負けていたら敗北もやむなしです。どうにもなりませんので、しっかりと心構えを持っておきましょう。これもある意味「準備」と言えるのかもしれません。

じゃんけんならば負け率33.3%

 人生や仕事をじゃんけんに当てはめるのは少々違いますが、じゃんけんは負けるのは33.3%です。つまり同じ実力同士ならば3回に1回は負けても仕方がないのだ、と考えられます。
とにかく「後悔」だけはしないように、全力を尽くすことです。

 勝負は時の運ですが、実力も兼ね備えた「運」でなければなりません。

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