勤め人としての責任【朝礼スピーチ83】

勤め人としての責任とは、いったい何でしょうか。そして「使命」は?とりあえず言えることは「一人雇用する」というのは膨大な「お金と期待」が掛かっていることを忘れてはならない、ということです。入社している時点で大きな責任が生まれていることになります。

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最低限の責任を果たそう

 勤め人として与えられた任務、つまり使命は「出来るだけ早く仕事を完璧にこなすこと」です。これが各々の「最低限の責任」となります。

これは、勤め人に限らず、集団に属し各々が担当する作業があり、何かしらの見返りがあるもの、ならば全てに言えることかもしれません。

そして当然ながら、そのスキルを最大限にアップさせていくことも各自の使命であり責任になります。そのスキルが上がることで、見返りも大きくなってくる、という仕組みが勤め人のシステムです。まあここまでは言わずもがなです。

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 さらに、誰かに指導していくほどに熟練し、この会社を背負っていく人間になってもらえたら、この上なく非常にありがたいことです。と同時に、そう指導していくのもまた、全体としての責任でもあります。

どうせならば目標として

 以上のように、「職責を果たし会社を背負っていくこと」が長いスパンで考えた時の「勤め人としての最低限の責任」、と言えるかもしれません。

しかし、本来ならばそれらは「責任」などではなく、自らが目指す目標であり、夢であることが理想なのですけども。

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