千里の道も一歩から【朝礼スピーチ30】

どんなに長い距離も必ず一歩目から始まる、という教えですね。四の五の言わずにまずは一歩踏み出してみよう、そんな意味合いが込められています。もう少し気持ち的な部分で言いますと「臆するな」ということでしょう。

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ゴールばかりに目をやるな

 目標を立ててそれに向かう時、当然ゴールを見ているのですが、遠い先ばかり見るなということです。あまり遠くを見ていると、現実とのギャップで我に返ってしまいます。

 そりゃあ人間の心理としては当たり前ですよね。目指すべきゴールばかりを見ていますと、あの場所に行くまでに、一体どれだけの努力を積み重ね、どれだけの苦労を背負うのだろう、とやる前から意気消沈してしまいそうになります。

そういったプレッシャーを感じないように、まずはスタートしてみよう、着かなくても良いじゃないか、という教えであると考えるべきでしょう。

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現在の場所から振り返れば

 そもそも、もうみなさんは人生という名の長く遠い道を歩いてきています。その道を振りかえった時は短いのですが、前を見ているととても長く感じます

これは「経験済み」と「未経験」の違いからくるのでしょう。旅行などでも行きの道のりは長いのに、帰りはあっという間に着いてしまう、なんて経験はありませんか。

 この世はそういう風に出来ているのでしょうか、いつもそのように感じませんか。今日からでも構いません。一歩踏み出してみましょう

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