強引ではなく強気で【朝礼スピーチ77】

よく勘違いされがちですが、強気とは「積極的な行動に出る」ことです。強引とは「無理を承知で行動する」こと。つまり「強引に攻めるのではなく、強気に攻める」ことが大切なのです。

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似て非なるもの

 積極的に行動することと、無理を承知で行動することは全然意味が違います。強引、と言いますと、ヤケクソ感がハンパないですね。

もちろん時には強引にいかねばならない時もありますが、基本姿勢としては強気の姿勢で、ということです。

強気な姿勢を崩さない

 上司に「こんな仕事、キミなんかに出来るかねぇ?」と言われて、たじろいでいるようではダメです。
「は?誰に言ってるのかねキミは」
と実際に言葉にしてはいけませんが、そのくらいの強い気持ちを持っておかねばなりません。

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気持ちで負けるな

 ここで「多分無理だと思うけど」もしくは「そりゃ無理は承知の上ですけど」と考えて行動に移しますと、失敗する確率が上がります。気持ちが負けているからです。
「無理じゃないし。絶対大丈夫でしょ」
と強気な気持ちが重要なんですね。

この「多分無理だと思うけど」と「そりゃ無理は承知ですけど」のまま行動に移しますと、「強引」になってしまいます。

あくまで信じる姿勢を

 結局「強気な自分」とは、自分を信頼する心に揺らぎが無い、と言いかえられるかもしれません。その信じる心の強さこそが強気、つまり「強い気持ち」なのでしょう。

自分を信じてもいないのに、強い行動に出ますと、強引になってしまうのです。気をつけましょう。

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