挑戦を止めるのは停止ではなく後退【朝礼スピーチ25】

挑戦とは読んで字のごとく「戦いを挑むこと」です。英語で言うならばチャレンジ。社会人である以上、毎日が挑戦の連続だと思います。これを止めてしまったら停止していることになります。しかしある視点で考えれば、決してそれは「ニュートラル」や「停止」などではなく「後退」ととらえるべきことです。

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停止するのは自分のみ

人間は日々「進化・成長」を遂げています。そして時間も一方通行に流れていきます。このことは地球上の万物に共通することです。

明日の自分は「進んでいて当たり前」、という過酷な世界に我々は生きています。この場合の「進む」は、成長するということです。そして成長する為には挑戦していかねばなりません。

つまり、「挑戦を止める」ということは、絶対的に見れば停止なのかもしれませんが、相対的に見れば完全に後退していることになります。

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様々な戦いに挑む

 そもそも挑戦するって何に挑戦するのでしょうか。これには色々ありますね。

  1. 今日出来なかったことを明日には出来るようにする
  2. 今日完璧だと思っていることをさらに上を目指す
  3. 今の立場より上を目指す

など、やることは山ほどあります。
ただ言われたことだけをこなし、定時になるのを待っているなんて、人生の無駄遣いだと思いませんか。

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