挫折経験がモノを言う【朝礼スピーチ71】

みなさん挫折した経験はありますか。挫折することは決して”悪”ではありません。むしろ、そこから立ちあがるからこそ、挫折したことがあるからこそ、分かることがあります。

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挫折の意味とは

 挫折とは、
仕事や計画などが、中途で失敗しだめになること。また、そのために意欲・気力をなくすこと引用:goo国語辞典』とあります。

ちょっと失敗してしまって、ものすごい凹んだけど次頑張ろう、などと思っているのは挫折ではない、ということになります。

なにしろ、意欲や気力を失くすのですから、挫折とは相当なダメージだということです。

何かに打ち込んで失敗をし、意欲を失くしてしまったことがある人は分かると思いますが、もう本気でそのことに関わりたくもないし、関連ワードを見るのも嫌になるほど、です。

命がけで大好きだった人にこっぴどくフラれた時を想像してもらえれば、非常に分かりやすいかと思います。

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挫折は成功へのプロセス

 確かに誰しも「挫折したいか?」と尋ねられたら、答えは「No」と言いたくなります。

しかし挫折して立ちあがってきた人間は、一回り大きく成長し、精神的にも強くなっているはずです。そう考えますと、挫折してみるのも良い経験です。

ただし、挫折から立ち上がるのは容易ではないのは言うまでもありません。

挫折するほど頑張ってみる

 もし挫折したことがない、という人間がおられましたら、それは「本気の命がけで挑んだことがない」ということかもしれません。何しろ、どんな有名な偉人でも挫折を経験してきているのですから。

ひょっとしたら「挫折したことがあるんですよ」と言える方が、人間的に大きく見えるのかもしれませんね。

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