7月6日 キーワード別 偉人の言葉・ことわざに【勝負・競争】を追加しました。

無能と呼ばれる人の特徴とは【朝礼スピーチ166】

何をやってもどんくさいけど、頑張っている人を「無能」とは呼びません。これは仕方がありません。無能とは、ある3つの共通する特徴が見られる人をいいます。それは「人の話を聞く気が無い」「根拠のない自信を持っている」「言い訳だけは天下一品」。

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無能と呼ばれることだけは避けたい

一言で言うならば『仕事が出来ない人』は無能と呼ばれてしまいがちです。では仕事は出来るけど『無能』と呼ばれてしまう人はいるか、否、まずそんな人はいないと思われます。無能と呼ばれてしまう人にはいろいろな特徴をお持ちの方がおられますが、特に嫌われる系の3つを避けるようにしたいところです。

人の話を聞く気がない

まず、人の話を聞かない人は仕事が出来ません。そしてそれが原因である事を助言しても、話を聞いていないのでどうにもなりません。「自分はそんな事はない、人の話を懸命に聞いている」と思った人、要注意です。

人の話を聞いている人は「自分は当てはまるだろうか、聞いているだろうか」と考えるものです。謙虚な気持ちを持っている、とも言い換えられるかもしれませんね。

根拠のない自信を持っている

これもどこの会社にも一人は存在しそうなタイプですが、根拠もないのに自分は仕事が出来る、会社を回している、と思い込んでいる人です。

そして根拠のない自信というのは、周りを見下している人ばかりなので、仕事が出来ないというよりは、団体行動に向いていない、つまり企業人としては無能ということになります。

言い訳だけは天下一品

言い訳の天才は、ミスだろうが何だろうが誤魔化してやり過ごしてしまうので、ちっともスキルが上がりません。そして結局行き止まりとなり、言い訳出来ないところに来てしまうのです。

そして人の話を聞かずに、自分はすごいのだ、と吹いて回るので上の二つに当てはまってしまいます。まあ大体同タイプの方が無能で、業務の邪魔になっていますね。

一生懸命やる人、それが既に能力である

最後に、一生懸命やっているけど何をやってもどんくさいしダメな奴、これは無能ではありません。『何があってもへこたれず一生懸命やれる能力』の持ち主です。

10年後、そういう人にあっさりと抜かれている、なんて話もザラにあります。うさぎとかめの話がまさにそうですね。自分は有能だと思っている人、気を付けて。

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