病がマイナス思考にさせる【朝礼スピーチ95】

何度も体調を崩していると、「自分だけが不幸」などといったマイナスな発想に陥ります。体に良い食べ物、体に良い生活習慣、体に良い考え方、などを実践していれば勝手に健康になれます。そうすれば人生は明るく楽しいものになります。

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病はマイナス思考の元凶

 まず病気になった時こそ前向きになることが大事です。しかしこれはみなさんも経験があると思いますが、入院が必要な大きな病気になればなるほど気分は滅入ります。マイナス思考になるのも仕方がない、というものです。

しかし
「なんでこんな病気になったのだ」
「なんで私だけこんな目に合うのか」

などといった、このくよくよした発想がまた病気に罹(かか)る原因にもなります。もう負のスパイラルです。

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体に良いことを実践しよう

 まずは生活の根本から変えてみましょう。そうすれば勝手にマイナス状態から脱します。

  1. 体に良い食べ物を
    実は科学的根拠のない健康食品が結構数あるそうなんですね。これはどこを調べても「豆類・魚・野菜・果物」が健康に良い、とされていますね。
  2. 体に良い生活習慣
    早寝早起き、軽く体操をする、朝食はしっかりと摂る。簡単に出来ることばかりです。
  3. 体に良い考え方
    病気はマイナス思考・ネガティブ思考が大好物です。くよくよ悩むのを即刻止めること、これが一番大事かもしれません。

このように、病気にならぬようにするのが一番だということになります。その為にも普段の生活から変えていくのが一番手っ取り早いです。

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