病は早いうちに【朝礼スピーチ93】

花粉症、もしくは風邪の症状が出ますと、誰しも即、薬を買う、病院に行く、などの対応します。ところが肩こり、目の疲れなどは、何故か我慢し放置しがちです。ひどくなる前に早く治しましょう。

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手遅れになる前に

 肩こりも目の疲れも、軽度のうちに手を打つ方が治りも早くなります。ところが、忙しいのもあって放置しがちになり、気付いた時にはえらい騒ぎになっていることがあります。

もちろん”病は気から”と言います。気持ちで何とかなることだってあるのかもしれません。しかしこれは、強い精神力の効果を謳ったもので、実際の病気は薬や専門家に頼るべきことです。

ちょっと頭が痛いけど、まあそのうち治るだろう、を放置し、大病を患ってしまった、なんて話はあっちこっちにあるのは、みなさん御存じのとおりです。そして「まさか自分が」とみんな思うのです。

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病気もクレームもさっさと処理

 病気は所謂(いわゆる)、【クレームと同じ】と考えてみてはどうでしょうか。

早いうちに手を打てば、収まり易いものですが、放っておくと大変な騒ぎになってしまいます。体が自分自身にクレームを出しているようなものだ、と考えれば
業務上と言えど、些細なクレームならば「まあそのうち収まるだろう」
なんて扱いは絶対しないのと同様です。即クレーム処理するはずです。

仕事の手を止めるのはとても気になりますが、それでも長期間になるよりは遥かにマシです。薬も医者に処方してもらう方が、より一層効果が大きいです。病気は早めに治すのが一番です。

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