自信喪失しないための3ヶ条【朝礼スピーチ73】

自信というものは意外と脆(もろ)く、少しのことで結構ぐらついてしまいます。あっという間に自信喪失した経験もあるのではないでしょうか。そういう事態に陥らないための3つ。

スポンサードリンク

人と比べない

 すごい優秀な人間が周りに1人や2人はいますよね。そういう「上を目指す」「尊敬する」ということは非常に良いことですが、自分との比較対照の存在にしてしまうと、自信喪失するだけです。上には上がいる、と思っておかねばなりません。

小さなことを気にしない

 失敗はもちろんのこと、人からの評価・目線など、どうでも良いことが気になりだすと、止まらなくなってしまいます。そういった「負」が重なりますと、自信が無くなってきます。

細かいことは気にせず、自分が自分に評価を下しましょう。もちろん他人の意見を聞くのもお忘れなく。

スポンサードリンク

見栄を張らず嘘をつかず

 見栄を張り、それを隠すための嘘をついたりすると、現実とのギャップに苛(さいな)まれてきます。嘘を嘘で塗り固めていきますと、当然そのギャップは広がり続けます。

こうなってきますと、どんどん自分が嫌になります。結果、自信など消え失せ、虚構の世界の住人になってしまいます。もう自信があるないの問題ではありません。

とにかく自分らしく

 自分らしく生きていれば良いことです。無能だろうが、どんくさかろうが、失敗続きだろうが、包み隠さず自分らしく生きている自分自身を誇りに思いましょう。そんなに頑張っているのですから、堂々と自信を持っていましょう。

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です