謙虚さ喪失は自信喪失から【朝礼スピーチ109】

自信がないから自分を大きく見せたくなる。言葉も感情的になる。こういう態度は他人からすぐに見抜かれるものです。逆に、そういう人を見ればすぐに分かりますよね。つまり逆もしかりということです。

スポンサードリンク

自信が無い故にイライラ

 自分に自信の無い人はいつもイライラ、そして態度は謙虚とはとても言えない横柄な態度。いや、自信は持っているが根拠のない空自信で、実績の伴っていない自信家、と言うべきかもしれません。

 毎日のように失敗続きで指導されていますと、「私だって頑張っているんだ」と感情的になりがちです。積もり積もって、下手をすれば指導者に向かって「お前には負けていない」「お前だってミスするだろうよ」などと強がりも出てきます。

特に周りが優秀な者ばかりなら、その横柄さは顕著に現れますね。そりゃあ悔しいですし、そんな格好悪い姿を見られたくはありませんから。気持ちは分からなくもありません。がしかし、謙虚でなければ、成長も絶対にありません

スポンサードリンク

卑屈を捨て謙虚に

 謙虚でいるためには、自分に対して自信をもつしかありません。もしくは全ての人を尊敬することです。まあこれは実際難しい話です。

いつか必ずマスター出来る、いつか必ず出来る、という自分への信頼を持つ、ということです。「どうせ俺なんか私なんか」といった卑屈な状態で、謙虚になれと言われても不可能です。

 例えば挑戦していたけどやめてしまったものがありませんか。それをリタイアしたままにしているのならば、そこにも謙虚さを失った原因があるかもしれません。この際、意地でも完了させてみましょうよ。

卑屈にならずいつも自信を持って、どんなことにも謙虚でいましょう。感情的になるとせっかく頂く指導もただの負の呪文と化します。考え方一つです。

キーワード「謙虚・謙遜」の例文テンプレート

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です