「作」ではなく「創」【朝礼スピーチ130】

「本当にこれで良いのか」「なんかもう少し良い方法がありそうなものだけど」など、考えるのは誰にでも出来ることです。そこで誰もやったことのない事を「作りだす」のではなく「創り出す=新たなものを生みだす」ことが大切です

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0から1を生み出せ

 1を2にするのは簡単なのですが、0から1を生み出すことは、出来そうで出来ない、とても難しい作業です。難易度で言えば1と100くらいの差があります。

 作曲家の話ですが、以前からある曲のパターンを真似し、それを上手くアレンジを施して、まるで新たなものを生み出したかのごとく制作する、なんてこともしばしばだそうです。

しかし、今まで誰も聴いたことのないような曲を生み出すのは、途方も無い創作時間が必要です。短時間で創作するならば、これに「才能」が必要になってきます。

仕事でも同じような事が言えますが、現在ある最善の手法、商品よりも更に良い方法、物を生み出す時、以前から存在しているものから変化させていくことも、方法のひとつと言えます。

しかし、そんな工夫はずっと前から誰かがやってきていることであるはずです。

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常に創意工夫のスタンスで

 つまり最善を見つけ出すには「創意工夫」が必要ということです。つまりこれまでの考え方・手法ではない斬新的な考え方や工夫をもって創造すること、が絶対不可欠であると言っても過言ではないということです。

ましてや凡人の域を出ていない我々(※注:出ている人もいます)には、相当な時間が必要となります。いや、いくら時間をかけて考えても創造出来ないかもしれません。

こういった場合は、かつての手法やしきたりを捨て去り、全く別の角度の視点から考えていかねばなりません。そうすることで、ひょっとしたら新たな発見があるかもしれません。

とにかく、「もう何もない、無理」と絶対に諦めないことが大事なんですね。
何か新たに生み出さねばならぬ時には、頭をリセットし、真っ白な状態で考えてみましょう。

キーワード「工夫・考案・創意」の例文テンプレート

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