そこは本当に行き止まりか?【朝礼スピーチ48】

みなさん現状はいかがでしょうか。目の前に高く大きな壁がそびえ立っている、あるいは行き止まりの場所で立ち尽くしている、なんてことはありませんか。そこは本当にあなたの行き止まりでしょうか。目を瞑(つむ)りよく考えて下さい。

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努力をしたことがない

 努力をしたことがない、と言う人がいます。本当に努力したことがないのでしょうか。

子どもの頃を思い出して下さい。切羽詰り、追い詰められ、自分でも気付かぬほどの「小さな努力を絶対にしてきているはずです。これは全員に当てはまる、といって良いでしょう。

そしてその「小さな努力」の結果、今の位置にいるわけです。そうでなければお子ちゃまの思考のまま、大人になっている事になってしまいます。さすがにそれはありません。

逆に言うならば、小さいとはいえ少なからず「努力」をしてきたからこそ、今の位置にまでやって来た、と言えます。今いるその場所は今までの努力の結果だ、ということです。行き止まったのならば、進んできたということです。

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さあ次のステージへ

 確かに口で言うほど、キーボードでタイプするほど、努力することは簡単なものではないです。でも「そんなに難しいことでもない」と思うのです。

恐らくは、行き止まり、行き詰まり、自分に限界を感じているだけのことです。それを払拭して進め、と言われても、これまた難しいことです。

では、その行き止まりから向こうへ行くにはどうしたら良いのか。言うまでもありません、また努力をしていくしかないのです。

ただし、今度は自らの意志で、その足で進む決意、を持って。それが努力する、ということです。限界は自ら作っているだけです。

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