ネクタイって何となく着用していない?【朝礼スピーチ6】

初めてスーツを着て出社した頃は、ネクタイを締めながら「うーむ、決まった」と、鏡を見ながら独り言をつぶやいたりしたものでしょう。ところが1ヶ月も経つ頃には「毎朝恒例の流れ作業」と化してはいないでしょうか。スーツも大切ですが、実はネクタイもその人となりを決める重要なものです。

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ネクタイが印象を左右する

 例えばノーネクタイだと一気にビジネス感が無くなります。つまりビジネスシーンにおいて、ネクタイがその人の印象を左右する大きなエレメント(要素)であることは間違いありません。

ネクタイはスーツとの相性が大切ですが、それを踏まえた上で出来るだけ有名ブランド品を使用する方が良いでしょう。高価だから良い、という訳ではなく、やはりそれなりのネクタイを着用している方が評価が高くなることも事実だからです。

サイズ感を大事に

 Yシャツの襟というのは、物によって大きさや高さが違う、というのはご存じでしょうか。そして長さや厚みにもそれぞれ違いがあります。

それぞれに合ったものを使用しなければ、かさ張ってしまったり、スカスカになってしまったりと、見た目にもあまりよろしくありません。細かいところまで細心の注意を払いましょう。

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スーツとの相性を

 柄や色もスーツと合わせておきましょう。時々とんでもない取り合わせの営業マンをお見かけします。センスのない服装はそれだけで、仕事のセンスも無いのではないか、とイメージダウンにつながってしまいます。

オシャレ感覚で着用出来る唯一のアイテム

 スーツや靴などはあまりカラフルな色を着用することは出来ませんが、ネクタイだけはそれが可能である。

つまりネクタイで印象を変えることが出来る、と言えます。

顔が暗いと言われる人は少し明るめのネクタイを、表情が派手な人は少し色目を押さえたネクタイを着用することで、相手に与える印象を操作出来ます。

たかがネクタイ、されどネクタイ、なのです。

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