任務は責任を持って【朝礼スピーチ81】

当たり前のことですが、自分の仕事はしっかりとこなさねばなりません。それは業務がスムーズに動かなくなるからです。自分一人くらい手を抜いても、いや、いっそいなくても大丈夫だろう、と考えている人はいませんか。それを無責任と呼びます。任務、つまり「任された務め」は、責任を持って遂行せねばなりません。

責任を持って務めを果たす

 会社に勤めている、ということは、当然ながら任された務めがあります。その「務め」を単純にこなすだけではなく、その務めは自分自身が完了させる義務があります。

その責任を負っている、つまり責務を全うせねばならないのです。その為にそこにいる訳ですから。

  • これくらい出来なくても他の誰かがやるだろう
  • 私ぐらい休んでも特に問題もないだろう

という
「人任せの発想」=「無責任」
となります。

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責任とは

 自分の仕事は全て、自分の責任です。つまり成功も失敗も全て責任を負っていることになります。言うまでもありませんが、成功した時は嬉しいものです。逆に失敗した時は辛いですね。しかしこれら成否は自分の糧となります。

これがもし、適当に仕事をしていたならば、成功してもただのラッキー。失敗しても糧とならず、ただの汚点として残るだけです。時間も無駄ですし、仕事をやっている意味もありません。

理論的にも、どうせならば責任を持って仕事をした方が得、ということになります。

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