信用される行動を【朝礼スピーチ107】

みなさんは信用を壊すような行動をしていませんか。信用を得るのも、そして失うのも行動一つです。大事な場面だけではなく、普段から気をつけていることが会社員としての責任です。

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会社を代表していること

 まず社会人のみなさんは個人としての顔もありますが、それとは別に「会社の看板」というものを背負っています。取引先にしてみれば、担当者(あなた)=会社ということになります。

つまり会社員と取引先の関係、という意味では「あなたへの信頼は会社への信頼」に直結しているということになります。これは社員全員に共通していることです。

あなた個人の行動が「会社への信頼」に大きく影響します。こう考えますと、業務拘束時間外にも注意が必要となってきます。

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誰かが見ているかも・・・

 例えば、イライラしながら不必要にクラクションをプープー鳴らしていたら、相手が大事な取引先の人、もしくはそういう関係の人だったらもうアウトです。直接でなくとも、近くで見られていてもアウトですね。

タバコをゴミをポイと捨てたり、唾を吐き捨てたりしたのを見られてもアウト。初対面の時の服装がだらしなくてもアウト。酒に飲まれてもアウト。立ち小便を見られてもアウトですね。

信用を得るのは簡単ですが、それを得続けるのにはそれなりの努力が必要となってきます。そうやって諸先輩方が守ってきた会社の看板を汚すことの無いように、行動に責任と使命を持って下さい。
キーワード「信頼・信用」の例文テンプレート

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