分担作業とチームプレー【朝礼スピーチ80】

分担作業とは、作業を分けて受け持つことで、チームプレーとは、個人の成績よりも、チームの勝利や仕事の円滑化を優先させた共同プレー(※出典:デジタル大辞林)、だそうです。これら「集団だからこそ」の二つのことから、それぞれの大切なところを見ていきましょう。

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分担作業とチームプレー

 一人では非効率な業務を「分担」して作業することで効率化を図ります。それら業務はチームプレーを軸に作業することで、さらにレベルを上げることが可能となります。

ざっくりと「分担作業とチームプレー」について言うと次のようになります。

分担作業

 会社で言うところの「部署に分ける」ことが「分担作業」の最も代表的なことですね。その部署内でも、またそれぞれ担当を受け持つことで効率化を図ります。

作業を分担せず、自分ひとりで全ての工程をこなそうとしますと、とてもじゃないですが仕事が進みません。仕事のクオリティと効率はかなり下がってしまいます。

故に

  • 作る人
  • 売る人
  • 計算する人
  • 雑務に当たる人

など、作業を分担した方が断然効率的です。

そして担当する業務の技術レベルを最大に上げることが、各々の責任でもあります。

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チームプレー

 いわゆる「協力・連携」という意味です。自分の利益は後回しにして、協力することに重きを置きます。これぞまさにフォア・ザ・チームというやつです。

そもそも、このチームプレー無くして、企業は成り立ちません。スポーツと同じく、チームの勝利のために動くことが、チームプレーです。
「いや、チームプレーなんて嫌いだ、個性を大切にしたいのだ」
と思う人は個人商店などの自営業向きといえます。

自覚と責任を持つこと

 これらは「仕事・業務の効率化」です。似たような作業に「Flow work:流れ作業」があります。一人が手を抜けば流れがストップします。

分担作業にもチームプレーにも同じことが言えます。自分ひとりくらい手を抜いても問題ないだろう、ということが一番無責任な行動になります。一人の手抜きは全体の効率を下げることにつながるからです。

それぞれ各自が担当する場所での技術向上、そして全体的に見ることが出来る広い視野を持たねばなりません。それが分担作業・チームプレーに大切なことです。

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