友愛・博愛・平和・犠牲

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【友愛・博愛・平和・犠牲】を使った文章例

■人を和ませる「親和力」

人に親しみを与え、そして和ませてくれる人、周りにいませんか。これぞまさに平和の象徴のようです。真似しようにもなかなか出来ません。しかし、意識的に変えていけば努力でどうにかなるものです。これを親和力と呼んでみます(※注:化学の親和力とは関係ありません)。
人を和ませる「親和力」【朝礼スピーチ87】

■どんな相手にも愛を

全ての人に愛をなんてキレイごとかもしれません。でも、出来たらどんな欠点も許せるのでしょう。どちらかが折れねば収拾が着かぬのならば、こちらから折れてみてはどうでしょうか。本当は良いところもいっぱいある人なんだ、という思いで見ればそう思えてくるものです。博愛の精神で。
全ての人に愛を【朝礼スピーチ88】

■平和的解決が一番望ましい

感情が高ぶるととにかく攻撃的になりやすいものです。平和的解決を望むのならば、常に「平常心」を保てなければなりません。争いになると結果勝敗は着くが、どちらも傷付き必ず両者にダメージや怨恨が残ります。出来るだけ平和的解決を心掛けましょう。
平和的解決を目指す【朝礼スピーチ89】

■自己犠牲の精神は強さの表れ

相手のことをまず1番に考えてあげる自己犠牲の精神は、自らが「強い心」を持っていなければ成り立ちません。相手から「ありがとう」と感謝をしてもらえなくとも、そんなことはどうでも良いことです。仕方なく妥協したり、見返りを求めたりするのではなく、気持ち良く犠牲になってあげようじゃありませんか。
自己犠牲の精神は強さ【朝礼スピーチ90】

【友愛・博愛・平和・犠牲】に使える慣用句・ことわざ

■雨塊を破らず(あめつちくれをやぶらず)

雨が土に染み込む様子から、世の中が平和な様子

■身を捨ててこそ浮かぶ瀬(せ)もあれ

犠牲になる覚悟で当たれば成就する、という教え。

■言わぬが花、知らぬが仏(いわぬがはな、しらぬがほとけ)

人生を歩んでいると、言わなくて良いことや知らない方が良い事がたくさんあります。何でも首を突っ込まないのも愛情と言えます。

■汝の敵を愛せよ(なんじのてきをあいせよ)

自分に対して敵意を持っている者にでも愛を持って接しなさい、という聖書に出てくる教え。簡単なことではないがそのくらいの器量を持ちましょう。

■肝胆相照らす(かんたんあいてらす)

肝胆とは肝臓と胆のうの事。お互いに心底打ち解け合い理解し合うことをいいます。友情も愛情も、壁を無くして接していなければ、理解し合うことなど不可能です。

■痘痕(あばた)もえくぼ

愛した相手の欠点なら長所に見えてしまうという意味。まずは相手の全てを心底愛してみましょう。そこから見えてくるものはたくさんあるはずです。

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【友愛・博愛・平和・犠牲】に使える四字熟語

■安穏無事(へいおんぶじ)

事故や事件がなく穏やかで平和なこと。

■無憂無風(むゆうむふう)

憂いも波乱も立たず平穏なこと。

■湛然無極(たんぜんむきょく)

この上なく静かで安らかなこと。

■太平(泰平)無事(たいへいぶじ)

世の中が平和なこと。

■家内安全(かないあんぜん)

災害や病気などなく平穏な様子

■安全祈願(あんぜんきがん)

安全を祈り願うこと。平和な一日になりますように。

■天下泰平・太平(てんかたいへい)

それぞれがお互いに愛情を持っていれば、争いなど起こりません。

■大慈大悲(だいじだいひ)

とてつもなく大きな慈悲の心。誰にでも過ちはあるものです。1度や2度くらい笑って流せるような人間でありたいですね。しかし仏の顔も三度まで、です。

■自己犠牲(じこぎせい)

自分が犠牲になることで、みんなが平和になるのならそれで良い、という精神。

■一視同仁(いっしんどうじん)

分け隔てなく誰にも平等に愛すること。友愛の精神そのものです。

【友愛・博愛・平和・犠牲】に使える偉人の言葉

■犠牲を清らかならしめよ。自分を犠牲にしたものは、自分を犠牲にしたことを忘れるのが、美しい犠牲の完成なのだ。 川端康成

自己犠牲はすっかり忘れてしまうくらいの感覚で行うのがステキですね。

■博愛を実践するには、最大の勇気が必要である。 マハトマ・ガンジー

広く愛することは勇気が必要ですね。これは何事においてもそうです。

■平和への道はない。平和こそが道なのだ。 マハトマ・ガンジー

平和への道は結局険しい道。平和の上を歩くことを目指しましょう。

■犠牲とは、お前をなにものからも切断することなく、逆にお前を富ますものだ。 サン=テグジュペリ

■典型的な紳士たる条件は、上品な体面を保つことのほかは、すべてを自己の名誉のために犠牲にすることである。 ジョージ・バーナード・ショー(アイルランドの文学者)

自己犠牲を語ることなく、当たり前のようにやっている紳士になってみたいもんですね。大切なこと以外は犠牲にすべし、と考えねば紳士になれないようです。

■些細な犠牲によって、礼儀正しさは成立している。 ラルフ・ワルド・エマーソン(アメリカの思想家)

礼儀正しい人は、些細なことでも我慢したり遠慮している、そんな小さな犠牲の上に成り立っている、ということです。

■平和は力では保たれない。平和はただ理解し合うことで達成できるのだ。 アルベルト・アインシュタイン

理解し合うことからしか平和は訪れません。ギスギスした人間関係ほど仕事の能率を下げるものもありません。

■平和がみつからぬという者は、見つけようとする努力を怠ったものだ。 ヘンリー・ミラー(アメリカの小説家)

見つけようという気持ちを持っていなければ、見つかるはずがありません。平和を愛してみましょう。

■愛は万人に、信頼は少数の人に。 ウィリアム・シェイクスピア(イギリスの劇作家)

信頼は身近な人にだけにしておかねば、窮地に立たされることも。でも愛はみんなへ配るくらいの平和の気持ちで。

■いつもお互いに笑顔で会うことにしましょう。笑顔は愛の始まりですから。 マザー・テレサ(カトリック教会修道女)

やってみると分かるが、笑顔で「おはよう」と言うのは案外難しいものです。常に意識して「笑顔を振りまく」くらいの気持ちでいましょう。

■人を批評していると、人を愛する時間がなくなります。 マザー・テレサ(カトリック教会修道女)

友愛の気持ちを最優先に置いておくべきでしょう。

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