奇抜な着眼点【朝礼スピーチ105】

アルベルト・アインシュタイン。20世紀最高の科学者と謳われる天才ですね。相対性理論の完成へ至る最初の着眼点は「光の速度で移動しながら光を見たら、光は止まって見えるのか。そんな馬鹿なはずがない」という空想からスタートします。

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全ての発想や着眼点を大切に

 他人が「これはさすがにおかしいかもな」と思う奇抜な発想に対して全く動じず、堂々と自信を持ち、その信じた道を堂々と突っ走る。偉人のエピソードによくありがちな話ですね。

しかし、実際にみなさんにも、「これはさすがにおかしいかもな」と思われる発想や行動に至った経験自体はあるのではないでしょうか。この他人にはちょっと理解されそうもない「奇抜な発想や着眼点」がとんでもないアイデアにつながることがあります。

アインシュタインもその一人で、他人には理解出来そうもない空想を自信を持って「実行」に移しているところが素晴らしいんですね。ですので、単に「天才だ」とかだけでは片づけられないんですね。

「空想は知識より重要である。知識には限界がある。想像力は世界を包み込む。」

とアインシュタインも言っているように、空想や想像はとても大切なことです。さらに大切なのは、その自分の空想や発想に自信を持つことです。他人にアホだと言われようが間違えていようが、そのアイデアを信じてみなければ、この世に存在する意味を持ちません。

例え失敗したとしても、そこには経験値や失敗談という「成長の糧」が残ります。

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アイデアを大切にする社風を

 もしかしたら、自分のアイデアは笑われるのではないか、などと心配している人もいるのでしょうか。

「自分が出したアイデアを、少なくとも一回は人に笑われるようでなければ、独創的な発想をしているとは言えない。」

とビル・ゲイツの言葉です。変な発想だとか失敗だとかを心配しないことです。

そしてもう一つ大切なことは、そんなアイデアを拾い上げる「社風」でなくてはならない、ということです。

お前らつまらんこと考えてないで、目の前の仕事だけやってろ、なんて言われたら、誰もアイデアなんて出せませんし仕事もつまらないです、よね。
キーワード「発見・発想・着眼点」の例文テンプレート

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