少し何かを変えてみる【朝礼スピーチ102】

ただぼんやりと過ごしていては「発見」は出来ませんし、新たな「気付き」もありません。同じ事の繰り返しの毎日から少し目線・立ち位置を変えることによってそれが可能となります。発見や気付きは「何かが少し違うから」こその結果とも言えます。

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大切な繰り返しの中に

 同じことの繰り返しが一番楽チンです。そりゃ慣れていますから、気を使いませんし、ミスもありません。しかし、本当にそのままで良いのでしょうか。実際に良いのか悪いのかは別にして、「疑問を持ち実行してみる」ことが大事なのです。

例えば日々の作業。目をつぶっていてもミスなどしないわ、という仕事も、少し違った目線や順番で考えてみると、発見や気付きがあるかもしれません。

もう少し身近なことで言うと、生活スタイルをより良いものに変えてみることもそうですね。そうすることで新たな自分を発見出来ることが多々あります。

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誰にでも出来る変化を

 例えば電車を一本早めてみる。そうすれば、会社の景色がガラリと変わりますし、新たな発見があるはずです。

例えばいつもより少しだけ大きな声であいさつをしてみる。そうすれば、相手の反応が確実に変わりますので、面白い発見が出来るはずです。
例えばタバコの本数、酒の量、食べる量を少し減らしてみる。そうすれば、自分の体は思ったよりも若いことに気付かされるはずです。
例えば休みの日には奥方の業務「炊事・洗濯・家事・育児」を全て担(にな)ってみる。びっくりするほど恐ろしい数の発見があります。

繰り返しによって得るモノは偉大です。しかしそこから一歩はみ出た時に見つけ出す発見や気付きも、生活には必要不可欠です。
キーワード「発見・発想・着眼点」の例文テンプレート

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