意識の差で違いが出る【朝礼スピーチ20】

AとBは同じ作業をしているにも関わらず、一年後明らかに技術に差が生まれている事がよくあります。「Aは一生懸命やっている」「Bは一生懸命やっていない」という漠然としたことではなく、明確な違いがあるのです。

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野球の素振りも同様

 毎日1000回素振りをしている2人に差が生まれる。これは全力でやっているかどうか、という問題ではなく、「本番を想定して素振りをしているかどうか」で大きな違いが生まれる、と言われています。

 ご存じのように、野球のバッターは「スウィングスピード」を競うスポーツではありません。いかに変化球やコース、高さなどに対応し、ヒット、またはホームランを打てるかどうか、で優劣が決まります。

つまり練習はただバットを振っているのではなく、「実戦を見据えた素振り」でなくてはなりません。実際にボールがピッチャーから放たれている体(てい)で練習することが大切なのです。

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営業や作業も同様

 ただ毎日同じ作業を繰り返すのではなく、自分の弱点はどこか、そしてそれを修正、成長させるにはどうすべきか、を考えながら行動することが求められてきます。

 先述のように、その意識の有無が後の「技術の差」として現れてくるのです。才能の差ではなく意識の差、と言えます。

どうせなら上を目指した行動を

 同じ仕事をしていて、同期と差が生まれて、敗北を喫するなど誰でも嫌なはずです。毎日の仕事への取り組み方で必ず成果が変わってきます。決して生まれついた才能なのではないのです。

キーワード「成長・スキルアップ」の例文テンプレート

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