感謝することで幸せに【朝礼スピーチ98】

そもそも人は一人では生きていけません。まずこれを念頭に置いて人生を歩んでいますと、周りのこと全てに感謝せざるを得ません。家を支えてくれている妻や、リストラもされずサラリーをくれる会社、普段の何気ない当たり前の風景や環境にも必ず感謝しなければなりません。

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感謝で幸せに

 日頃から身の回りのことに感謝をしていますか。常に感謝をしていますと、必ず幸せな気分になります。これは感覚的、哲学的なことではなく、実際に幸せを感じるはずです。

何故ならば、身の回りのこと、つまり空気や水など、当たり前に存在するものや、家族や友達、会社など、ほぼ全てのものが身の回りにあってこそ、私たちは生きていると言っても過言ではありません。

言われずとも分かっているとは思います。しかし改めて現状を考えますと、「そう考えると幸せな生活をしているかもな」と普段思わないような事が、心に浮かんできませんか。

そうすると必然的に感謝の気持ちが湧いてきます。そして現状が幸せであることに気付くはずです。

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現状を逆転させてみる

 病気になって会社を休み、サラリーが途絶え、家族に見放されたと考えれば簡単ですね。現在の状態は感謝すべき状態であり、確実に幸せな状態であることが分かるはずです。もちろん小さな不幸はあるかもしれません。しかし、そんなものは誰にでもあることです。

そして、その湧いてくる感謝の気持ちを噛みしめているだけではなく、「言葉にして伝える」ことも大切です。そして今度は、その感謝の言葉をもらった方も幸せになれます。まさにWin-Winの関係です。

こんな楽で、お金もかからず、幸せになれること、そうそうありません。日頃から身の回りにあるものに感謝するのは、哲学でも説法(せっぽう:仏教の教えを説き聞かせること)でもなく、感謝=当たり前のことだ、ということです。

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