成功も失敗も想定【朝礼スピーチ148】

失敗を想定するなんて、マイナス思考だ、という人もいます。それは「どうせ失敗する」という思考のことです。どんな事態も事前に想定しておけば、即対応・即行動に移せます。

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想定内の範疇か

 全ての事態に備えるということは、成功することも失敗することも想定しておかねばならない、ということでしょう。まあ成功したあとの事は誰しも想定していることだと思います。

それよりも「失敗」したあとに、その事態が想定内の範疇にあるか否か、で次の行動へのスピード、対応速度が断然変わってきます。

先に述べたような、失敗を想定することは決してマイナス思考などではありません。人生を歩んでいる以上、100%はありません。常にギャンブルの要素が含まれていることを否定出来ません。

ですので、「いかなる事態にも対処する為の準備」が必要だということです。これが出来ていなければ、「想定していた事態」以外が発生した場合、うろたえることになります。

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いずれにしても必ず損はしない

 仕事にリスクは付き物です。成功することもあれば失敗することもあります。むしろ、だからこそ人生だと言えるのかもしれません。

ただ、失敗後の対処がどれだけ少ないマイナスにするかは、想定する質によって変わってきます。そして成功することと失敗することを綿密に想定することで、新たな発見をする場合もあります。

いずれにしても、悪いことはひとつもありません。結果に対する想定はしっかりとしておいて損は何ひとつない、ということです。それさえしっかりしていれば「怪我の功名」や「雨降って地固まる」こともあるのですから。

キーワード「準備・用意・想定」の例文テンプレート

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