明るく朗らかにをモットーに【朝礼スピーチ62】

いつも明るく朗らかな人は、見ていて気持ちが良いものです。コミュニケーションをとると、こちらが元気をもらえます。そういうムードメーカー的な人を目指してみたくないですか。

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明朗闊達(めいろうかったつ)とは

明るく朗らかで、心の広いさま。度量があり些事にこだわらないさま。
出典:weblio辞典

とあります。まさにアニメに出てくる主人公、英雄、スターそのものです。どうせ生きるなら、こうでありたいものです。実際の社会ではどういう人が明朗闊達と呼ばれるのでしょうか。

挙げればキリがありませんが、以下の3つを心がけてみてはどうでしょうか。

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元気なあいさつ

 元気なあいさつもは周りを元気にしてくれます。ほんの数秒のあいさつで、環境を変えられるのですから絶対に実行すべきですね。まさに「笑う角には福来る」というやつです。

イライラしない

 イライラしたくないけどイライラさせる要因がある、そういった方も多いでしょう。でも社会人はそんなこと言ってられません。そしてイライラしている人は人相も非常に悪い。「一笑一若、一怒一老(いっしょういちじゃく、いちどいちろう)」といいます。笑えば一つ若返り、起これば一つ老ける、ということですね。

細かいことを気にしない

 いちいち細かいことを気にしないようにしてみましょう。行動的なことで言いますと「笑い飛ばす」という感じでしょう。四字熟語ですと「豪放磊落(ごうほうらいらく)」です。

以上のことをモットーに、素敵な人間を目指しましょう!ちなみにモットーとは「motto」という英単語で、意味は「題銘、標語、金言、座右銘」です。

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