明確な目標を持って【朝礼スピーチ33】

「さて今日も定時まで仕事頑張るか。」このようなセリフを吐きつつ仕事に従事しておられる方も少なからずおられることでしょう。しかしこれは本気で人生を歩んでいるとは到底思えないセリフだと思いませんか。

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何となく毎日を過ごしていませんか

 仕事を「定時」という時間でくくり、一日を過ごしているのであれば、それは全くもって意味がありません。

同じ仕事をするのであれば、上を目指さねば意味がありません。上を目指す、というのは「出世」だけを意味している訳ではありません。「目指すクオリティ」や「自分が納得出来る場所」という意味です。

ただ趣味や生活の為に、お金の為に、建前の為に。こんなことで仕事をするのはちょっともったいない気がしませんか。

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こうなる、と断定出来る目標を

 どうせやるなら「こうなるんだ」という明確な目標を持って臨みたいところです。営業マンならば目標数値、技術・連帯作業などであれば、時短・クオリティ向上、など目指すものがたくさんあるはずです。

そうすれば、今日一日何をすべきなのか、何を目指して頑張るべきなのか、がはっきりと見えてきます。間違っても「定時まで頑張ろう」なんてセリフは出てこないはずです。

希望と目標を混同せぬよう

 こうなりたい、は「希望」であり、目標ではありません。目標とは「こうなる」というゴールが明確であり、希望・願望とは全く違うものです。

出来ることならば、「希望者」になり下がらないように、明確な目標をしっかりと持って毎日を過ごしてみましょう。

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