約束を守りイメージを壊さない【朝礼スピーチ106】

人とのつながりは「信用」という鎖で繋がっています。上っ面だけの付き合いには信用は不要ですが、社会人として絶対に必要で、第一に考えねばならない大切なものです。そこに出てくるのは「約束」、です。

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約束は絶対に守れ

 まず「信用」というワードで関連してくるのが、約束を守るということでしょう。

これはもう社会人だけではなく、子どもの世界、この世の全てに言えることです。約束を守らない人は必ず淘汰されます。

何日の何時に来てー、と頼まれていたことをすっかり忘れて、丁寧に謝罪しても相手はカンカンに怒っている、 約束を破ることであっという間に信用は失います

信用を失うのは非常に簡単です。逆にこれを取り戻すのは本当に大変な作業になります。まあ言わずもがな、逆の立場で考えればすぐに理解出来ますね。

さらにはイメージも信用にとって非常に重要です。例えば某国製と日本製。どちらも同価格、同性能で同品質。どちらも同じなのに日本製を買ってしまいませんか。

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イメージを壊さぬように

 これはその製品などの実際の中身や性能がどうかは別にして、「イメージが悪い」ということで信用を得られないことが原因です。

信用とは約束を守りイメージを壊さぬようにする。まさにこれらの積み重ねということです。ひとつひとつ信用という積み木を積んでいき、高く積み上がれば上がるほど、比例的に信用度も増していきます。

この積み上がった時に積み木が崩れたら、まだ信用を取り戻すのは可能ですが、この積み木が低い時に崩れ去ると、余程の事が無い限り「もう二度と信用してもらえない」と言って良いでしょう。

上り一日下り一時(のぼりいちにちくだりいっとき)

ということわざがあります。上りには一日かかるが崩れる時は一瞬だ、という教えです。

あと、スタートもとても大切です。信用はファーストインプレッションで決まる、とも言われるように最初が肝心です。そしてそれを続けることで信用を得ます。心して行動しましょう。

キーワード「信頼・信用」の例文テンプレート

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