誇りを高く持って【朝礼スピーチ141】

例えば、人が見たら笑うような仕事をしていたとします。でも自分はその仕事に誇りを持っているのならば、それで良いだけのことです。今自分がそこに立っているのは自ら選んだ結果であり場所です。ならばそこでプライドを持って仕事をするべきです。

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 人の仕事を指差して「あんな仕事してる」と見て笑うことが既にもうおかしいのですが、仮にそんなことがあったとします。でも笑っているその人は、その仕事のクオリティ、スピード、正確さ、配慮など、100%絶対にあなたに敵いません

何故ならばあなたはこの仕事のプロフェッショナルだからです。プロ野球、プロレスリングのように「プロ」と名前に付いている仕事もありますが、付いていなくてもその仕事をやっている以上、必然的に「その道のプロ」であることは間違いありません

プロがアマチュアごときに負けるはずがないのですから(たまにサッカーは負けていますが…)。そして、どんな仕事でもお金が発生しているのならば、その仕事は不必要ではなく、必要とされている仕事なのです。

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自信を大きく、誇りを高く

 とは言うものの少なからず、仕事にも自分にも自信を失くしてしまっている人もいることでしょう。

そして「何でこんな仕事をしているのだろう」と自分に自信もなく、仕事に誇りを持てない人は、まだプロフェッショナルの域に達していないのかもしれません。そのプロフェッショナルの領域に到達して初めて、その仕事の評価を下せるのです。

自分で選択し、何かの縁で現在その仕事に従事している、と考えれば、疑問など湧かないはずです。まずは本当のプロフェッショナルを目指し、自信を大きく、誇りを高く持って業務に当たりましょう。

キーワード「誇り・プライド・矜持」の例文テンプレート

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